ローテンブルグでの結婚式は
とてもよい思い出になりました。
私たちにとっては思いもかけない
うれしいサプライスがたくさん
ありました。
これでもかというぐらい
ジミ婚だったのですが、
ローテンブルグという場所を
選んだだけで、
とても華やかな楽しい1日に
なりました。
まず観光客が多いので、
家族や親戚、ごく親しい人だけに
きてもらった結婚式だったのに
市庁舎の前ではいろいろな国の人に囲まれて
すごく大勢の人が祝ってくれました。
ちなみに市庁舎での結婚式は90ユーロ
払えばできます。
ウエディングドレスですが
ヴェルツブルグのレジデンスにある
ドレスのお店に行ったら、
一番安くても600ユーロいると
言われました
これからいろいろお金もかかりますし、
私は1日着るだけのドレスに
そんなにかけるのはもったいないなと
思い、レンタルの料金もきいてみました。
そうしたら、レンタルでも同じように
お金がかかるとのこと。
それで家に帰ってe-bayで調べてみたら、
中国などから50ユーロ~200ユーロぐらいで
送ってくれるではありませんか。
でも送るのに1ヶ月ぐらいかかるそうで
それでは間に合いません。
いろいろe-bayで調べて行くうちに
ヴェルツブルグの郊外の住宅街で
ウエディングドレスを売っているお店を
見つけました。
値段は100~200ユーロでこれなら
買ってもいいと思える値段でした。
それにそれでさっそく予約を入れて
数日後に行ってみると、
本当に普通の住宅街の3階の1室に
ドレスがたくさんありました。
女性は外国から来たひとのようで、
とても感じのいい人でした。
以前はヴェルツブルグの街中にお店を
開いていたそうですが、家賃が月に
2000ユーロもいったそうで、
自宅で始めることにしたそうです。
ドレスはすべて破格の値段で
びっくりでした
何よりお店の女性がすごく
フレンドリーで優しくて
よいお店で買えてよかったです
結局他の小物も買って
270ユーロでした。
あとは、結婚式のあとの食事ですが
私たちは中華料理が好きなので
市庁舎の近くにある中華料理屋さんに
予約をしておいて
みんなで気楽にランチをいただきました。
和気あいあいとして
とても気楽なお食事会でした。
これはセバスチャンのお父さんが
払ってくれたのですが、
忙しい私たちには
このぐらい簡単な食事会で
十分でした。
日本ではもう少しフォーマルな
披露宴をすることになると
思いますが、
ドイツはみんなこんな感じでも
随分喜んでもらえてとてもよかったです。
家族や親戚からのプレゼントも
日本ほどお金をかけないので
これもいいと思いました。
弟や妹はチョコレートとか
お花をプレゼントしてくれました。
セバスチャンの叔父叔母さんたちは
カードと共に、50ユーロくださいました。
あとでセバスチャンの故郷の人たちも
カードと20ユーロぐらいプレゼントしてくださいました。
セバスチャンの同僚も素敵な観葉植物を買って、
その木に10ユーロ札をたくさんつけてくれました。
みんなで5ユーロ~10ユーロぐらいずつだしてくれたんだと思います。
他にもワインなどプレゼントしてくれました。
日本は全体的にすごく高いご祝儀なので
私はドイツのこのドイツの高すぎないご祝儀が
とても気に入りました。
たくさんの人をお祝いしたいけれど
日本では友達も3万円と高いので
そんなに大勢の結婚式にいっていられないと
感じることがあります。
高級な食事でなくていいから
もう少し日本も気楽に参加できる金額に
なればいいのにな~と思います。
でも最近は5千円や1万円の参加費で
結婚式をする友人も増えました。
私も友人や同僚に何万円ももってきてもらうのは
悪いなと思うので、日本では会費で結婚式をできたらと
思ったりしています。
ローテンブルグには旅行もかねて
結婚式をする日本人カップルも多いそうです。
ハワイでもたくさんの日本人カップルを見ましたが
ローテンブルグでの結婚式も大勢の人が祝福して
くれたり、写真を頼まれり、日本人の方にも祝福して
もらえたりで
本当にここで結婚式をしてよかった~と思いました。
あとは日本の好きな神社で家族のためにも
結婚式をすることが次の目標です。
家族もこれない遠くで結婚式をして
すごく申し訳ない気持ちもあります。
だから日本では家族が感動して泣いてくれる
ぐらいの感動的な結婚式をしたいと思います。
私たちのことだから、またジミ婚になるかもしれませんが
とてもよい思い出になりました。
私たちにとっては思いもかけない
うれしいサプライスがたくさん
ありました。
これでもかというぐらい
ジミ婚だったのですが、
ローテンブルグという場所を
選んだだけで、
とても華やかな楽しい1日に
なりました。
まず観光客が多いので、
家族や親戚、ごく親しい人だけに
きてもらった結婚式だったのに
市庁舎の前ではいろいろな国の人に囲まれて
すごく大勢の人が祝ってくれました。
ちなみに市庁舎での結婚式は90ユーロ
払えばできます。
ウエディングドレスですが
ヴェルツブルグのレジデンスにある
ドレスのお店に行ったら、
一番安くても600ユーロいると
言われました
これからいろいろお金もかかりますし、
私は1日着るだけのドレスに
そんなにかけるのはもったいないなと
思い、レンタルの料金もきいてみました。
そうしたら、レンタルでも同じように
お金がかかるとのこと。
それで家に帰ってe-bayで調べてみたら、
中国などから50ユーロ~200ユーロぐらいで
送ってくれるではありませんか。
でも送るのに1ヶ月ぐらいかかるそうで
それでは間に合いません。
いろいろe-bayで調べて行くうちに
ヴェルツブルグの郊外の住宅街で
ウエディングドレスを売っているお店を
見つけました。
値段は100~200ユーロでこれなら
買ってもいいと思える値段でした。
それにそれでさっそく予約を入れて
数日後に行ってみると、
本当に普通の住宅街の3階の1室に
ドレスがたくさんありました。
女性は外国から来たひとのようで、
とても感じのいい人でした。
以前はヴェルツブルグの街中にお店を
開いていたそうですが、家賃が月に
2000ユーロもいったそうで、
自宅で始めることにしたそうです。
ドレスはすべて破格の値段で
びっくりでした

何よりお店の女性がすごく
フレンドリーで優しくて
よいお店で買えてよかったです

結局他の小物も買って
270ユーロでした。
あとは、結婚式のあとの食事ですが
私たちは中華料理が好きなので
市庁舎の近くにある中華料理屋さんに
予約をしておいて
みんなで気楽にランチをいただきました。
和気あいあいとして
とても気楽なお食事会でした。
これはセバスチャンのお父さんが
払ってくれたのですが、
忙しい私たちには
このぐらい簡単な食事会で
十分でした。
日本ではもう少しフォーマルな
披露宴をすることになると
思いますが、
ドイツはみんなこんな感じでも
随分喜んでもらえてとてもよかったです。
家族や親戚からのプレゼントも
日本ほどお金をかけないので
これもいいと思いました。
弟や妹はチョコレートとか
お花をプレゼントしてくれました。
セバスチャンの叔父叔母さんたちは
カードと共に、50ユーロくださいました。
あとでセバスチャンの故郷の人たちも
カードと20ユーロぐらいプレゼントしてくださいました。
セバスチャンの同僚も素敵な観葉植物を買って、
その木に10ユーロ札をたくさんつけてくれました。
みんなで5ユーロ~10ユーロぐらいずつだしてくれたんだと思います。
他にもワインなどプレゼントしてくれました。
日本は全体的にすごく高いご祝儀なので
私はドイツのこのドイツの高すぎないご祝儀が
とても気に入りました。
たくさんの人をお祝いしたいけれど
日本では友達も3万円と高いので
そんなに大勢の結婚式にいっていられないと
感じることがあります。
高級な食事でなくていいから
もう少し日本も気楽に参加できる金額に
なればいいのにな~と思います。
でも最近は5千円や1万円の参加費で
結婚式をする友人も増えました。
私も友人や同僚に何万円ももってきてもらうのは
悪いなと思うので、日本では会費で結婚式をできたらと
思ったりしています。
ローテンブルグには旅行もかねて
結婚式をする日本人カップルも多いそうです。
ハワイでもたくさんの日本人カップルを見ましたが
ローテンブルグでの結婚式も大勢の人が祝福して
くれたり、写真を頼まれり、日本人の方にも祝福して
もらえたりで
本当にここで結婚式をしてよかった~と思いました。
あとは日本の好きな神社で家族のためにも
結婚式をすることが次の目標です。
家族もこれない遠くで結婚式をして
すごく申し訳ない気持ちもあります。
だから日本では家族が感動して泣いてくれる
ぐらいの感動的な結婚式をしたいと思います。
私たちのことだから、またジミ婚になるかもしれませんが
