今日は朝からヴェルツブルグの産婦人科へ
セバスチャンと行ってきました
今日は久しぶりの検査だし
性別もわかるので私たちはわくわく
どきどきだったのですが、
車の中での私はちょっとナーバスでした
というのも
久しぶりの検査で
赤ちゃんは大丈夫だろうかとか
まさか日本の家族も親戚もこれない
ドイツで出産になるなんて
本当に寂しいな~と思ってしまったのです
日本ではやっと3つめで
評判がよくて先生も親切で
病院もとってもきれいな病院を
見つけて、そこで出産できると
考えていました。
だからセバスチャンの1年の育児休暇の関係で
こちらで産まざるをえないことは
私にとって本当に想定外のことなのです。
それに初めてのドイツの産婦人科。
大きなヴェルツブルグの病院はどんなのだろ~
無愛想な受付の人や看護士さんがいたりするのかな~と
ネガティブなことをドイツの美しい景色を車から
眺めながら、考えてしまったのです
でも隣にはセバスチャンがいてくれて、
手を握ってくれたり背中をさすってくれたりして
私の不安を和らげてくれます。
だからセバスチャンがいてくれるだけでも
感謝できるようにと思います。
セバスチャンが
「戦後にできた
古い病院で日本の近代的なきれいな病院とは違うから
ショックを受けないといいけれど~」
と言ったので余計に不安になった病院ですが、
言ってみると受付のひとも優しいし、
看護士さんも助産師さんも、お医者さんもみんな
笑顔で優しいひとばかりでした
病院も思ったよりも中はきれいで、
待合室は廊下の椅子でしたが、
無料のお水もおいてあったりなんかして
思ったよりもよい印象でした。
受付は日本と違って、
個室に入って済ませました。
これはプライバシーがあって
とてもいいなと思いました。
用紙への記入は受付の人が
セバスチャンがいうことを聞きながら
古いタイプライターで打ちます。
だから私の名前のつづりが違っていたりして
あとで手書きで書き直しました。
今日はとても混んでいたので
妊婦さんを10人以上見ました。
私よりもかなり太っている人もいれば、
お腹は大きいけれど、とても細い人もいて
いろいろだな~と思いました。
私はちなみに10キロぐらい太ってしまいました
一人で来ている人もいれば、
旦那さんと来ている人も。
案外、お母さんと来ている人も多くて
近くに住んでいて思わず、
うらやましいな~と思ってしまいました
こうやって遠くに住むということは
出産しても親もなかなか来れないことも
覚悟しなくてはいけないんだと
つくづく感じました。
結局私たちは1時間半も待って
まずは違う階にある助産師さんに
会うように言われました。
そこは生まれたての赤ちゃんがいる病棟で
セキュリティのためベルを鳴らして入れるとことでした。
さっそく太ったとても温かい感じの助産師さんに
会えて、トイレとシャワーがある個室に案内さて
そこで尿検査の尿をとるように言われました。
それから、ベットに寝て楽な姿勢で
助産師さんが英語でいろいろと
質問されて、エコーで赤ちゃんの心拍数をはかったり
私の血液をベットに寝たまま5本採取されました。
これで30分ぐらいかかり、
今度はもとの階に血液を自分たちでもって
もとの階に移動してお医者さんに会うように
言われました。
血液を自分たちでもって移動はちょっと
不思議な感じもしました。
それからまた30分ぐらいは待って
今度はようやく女性のお医者さんに会えました。
この病院はお医者さんも受付のひともみんな
最初に笑顔で握手でとてもフレンドリーな感じした。
また個室で日本と違って看護士さんも付き添うことなく
お医者さんとセバスチャンだけで個室で診察でした。
ベットに寝転んでお腹をだして
エコーで診察です。
初めてのドイツでの診察、
本当にどきどきしました
モニターは先生用と私たちがベットからもみれるように
患者用とあったのですが
モニターは私の通っていた日本の
病院のほうが見やすかったです。
また写真や赤ちゃんのビデオももらえましたが
こういうのはこちらではもらえませんでした。
でも先生はとても丁寧に
20分ぐらいかけて見てくれて
これは日本の病院よりも
ちゃんと時間をかけてくれると
思いました。
気になる赤ちゃんの健康ですが、
赤ちゃんはとても元気で
順調をきいて一安心しました。
そして気になる性別を聞いてみましたが
赤ちゃんの姿勢からしっかり見ることが
できなかったようですが、
先生曰く、
絶対ではないけれど
女の子かもしれないということでした
私はこの8ヶ月勝手に男の子だと思っていたので
びっくりしました
なんとなく男の子を授かっている
気がしていて、昔大学の先生に見てもらった
手相でも男の子を2人産むだろうと
言われていたのです。
でもこういう感や手相は当てにならないものだと
思いました
私は男の兄弟がいないので、
父の長年の夢である男の子を一人は
産めたらと思っていましたが、
女の子もかわいいものです。
セバスチャンはどちらでも
嬉しいと言っていましたが、
もしかしたら女の子かもときいて
とても喜んでいます
そして、将来は優しくてまじめな
日本の男性と結婚してほしいし、
日本女性のようなエレガントな
女性に育ってほしいそうです
セバスチャンは金髪のきれいな女性よりも
日本の黒髪のエレガントな女性の方が
ずっとずっときれいだと思うそうです。
私もこちらに来て余計に、
日本女性のすばらしさに気がつきました。
今日は病院に行ってみて
なんとなく雰囲気もわかり
少し安心しました。
こちらではほとんど一人でできない私ですが
セバスチャンに頼りながら、ちょっとずつ
たくましくなれたらいいな~と思います
セバスチャンと行ってきました

今日は久しぶりの検査だし
性別もわかるので私たちはわくわく
どきどきだったのですが、
車の中での私はちょっとナーバスでした

というのも
久しぶりの検査で
赤ちゃんは大丈夫だろうかとか
まさか日本の家族も親戚もこれない
ドイツで出産になるなんて
本当に寂しいな~と思ってしまったのです
日本ではやっと3つめで
評判がよくて先生も親切で
病院もとってもきれいな病院を
見つけて、そこで出産できると
考えていました。
だからセバスチャンの1年の育児休暇の関係で
こちらで産まざるをえないことは
私にとって本当に想定外のことなのです。
それに初めてのドイツの産婦人科。
大きなヴェルツブルグの病院はどんなのだろ~
無愛想な受付の人や看護士さんがいたりするのかな~と
ネガティブなことをドイツの美しい景色を車から
眺めながら、考えてしまったのです

でも隣にはセバスチャンがいてくれて、
手を握ってくれたり背中をさすってくれたりして
私の不安を和らげてくれます。
だからセバスチャンがいてくれるだけでも
感謝できるようにと思います。
セバスチャンが
「戦後にできた
古い病院で日本の近代的なきれいな病院とは違うから
ショックを受けないといいけれど~」
と言ったので余計に不安になった病院ですが、
言ってみると受付のひとも優しいし、
看護士さんも助産師さんも、お医者さんもみんな
笑顔で優しいひとばかりでした

病院も思ったよりも中はきれいで、
待合室は廊下の椅子でしたが、
無料のお水もおいてあったりなんかして
思ったよりもよい印象でした。
受付は日本と違って、
個室に入って済ませました。
これはプライバシーがあって
とてもいいなと思いました。
用紙への記入は受付の人が
セバスチャンがいうことを聞きながら
古いタイプライターで打ちます。
だから私の名前のつづりが違っていたりして
あとで手書きで書き直しました。
今日はとても混んでいたので
妊婦さんを10人以上見ました。
私よりもかなり太っている人もいれば、
お腹は大きいけれど、とても細い人もいて
いろいろだな~と思いました。
私はちなみに10キロぐらい太ってしまいました

一人で来ている人もいれば、
旦那さんと来ている人も。
案外、お母さんと来ている人も多くて
近くに住んでいて思わず、
うらやましいな~と思ってしまいました

こうやって遠くに住むということは
出産しても親もなかなか来れないことも
覚悟しなくてはいけないんだと
つくづく感じました。
結局私たちは1時間半も待って
まずは違う階にある助産師さんに
会うように言われました。
そこは生まれたての赤ちゃんがいる病棟で
セキュリティのためベルを鳴らして入れるとことでした。
さっそく太ったとても温かい感じの助産師さんに
会えて、トイレとシャワーがある個室に案内さて
そこで尿検査の尿をとるように言われました。
それから、ベットに寝て楽な姿勢で
助産師さんが英語でいろいろと
質問されて、エコーで赤ちゃんの心拍数をはかったり
私の血液をベットに寝たまま5本採取されました。
これで30分ぐらいかかり、
今度はもとの階に血液を自分たちでもって
もとの階に移動してお医者さんに会うように
言われました。
血液を自分たちでもって移動はちょっと
不思議な感じもしました。
それからまた30分ぐらいは待って
今度はようやく女性のお医者さんに会えました。
この病院はお医者さんも受付のひともみんな
最初に笑顔で握手でとてもフレンドリーな感じした。
また個室で日本と違って看護士さんも付き添うことなく
お医者さんとセバスチャンだけで個室で診察でした。
ベットに寝転んでお腹をだして
エコーで診察です。
初めてのドイツでの診察、
本当にどきどきしました

モニターは先生用と私たちがベットからもみれるように
患者用とあったのですが
モニターは私の通っていた日本の
病院のほうが見やすかったです。
また写真や赤ちゃんのビデオももらえましたが
こういうのはこちらではもらえませんでした。
でも先生はとても丁寧に
20分ぐらいかけて見てくれて
これは日本の病院よりも
ちゃんと時間をかけてくれると
思いました。
気になる赤ちゃんの健康ですが、
赤ちゃんはとても元気で
順調をきいて一安心しました。
そして気になる性別を聞いてみましたが
赤ちゃんの姿勢からしっかり見ることが
できなかったようですが、
先生曰く、
絶対ではないけれど
女の子かもしれないということでした

私はこの8ヶ月勝手に男の子だと思っていたので
びっくりしました

なんとなく男の子を授かっている
気がしていて、昔大学の先生に見てもらった
手相でも男の子を2人産むだろうと
言われていたのです。
でもこういう感や手相は当てにならないものだと
思いました

私は男の兄弟がいないので、
父の長年の夢である男の子を一人は
産めたらと思っていましたが、
女の子もかわいいものです。
セバスチャンはどちらでも
嬉しいと言っていましたが、
もしかしたら女の子かもときいて
とても喜んでいます

そして、将来は優しくてまじめな
日本の男性と結婚してほしいし、
日本女性のようなエレガントな
女性に育ってほしいそうです

セバスチャンは金髪のきれいな女性よりも
日本の黒髪のエレガントな女性の方が
ずっとずっときれいだと思うそうです。
私もこちらに来て余計に、
日本女性のすばらしさに気がつきました。
今日は病院に行ってみて
なんとなく雰囲気もわかり
少し安心しました。
こちらではほとんど一人でできない私ですが
セバスチャンに頼りながら、ちょっとずつ
たくましくなれたらいいな~と思います
