今日も結婚式のことを
書こうかと思ったのですが
今日はいろいろな手続きを
済ませたので忘れないうちに
書いておこうと思います。
国際結婚の手続きは
書類を揃えるのが大変な
だけでなくて、
余計にいろいろお金が
かかることが
よくわかりました。
今日はセバスチャンも仕事を休み
私も急遽学校を休んでいろいろな
手続きを済ませました。
私たちは小さな街タウバービショスハイムで
手続きを行うので、予約もせずいろいろと
済ませられるのですが、
それでもいろいろ慣れないこともあって
面倒でした。
結婚に関しての費用は、
タウバービショスハイムの市庁舎の書類の提出に112ユーロ、
ローテンブルグの市庁舎での結婚式に90ユーロ、
私の戸籍などの書類の翻訳(文字数によりますが)約250ユーロ
支払いました。
また今日は外国人局に
行きまして、
私のビザの申請をしてきました。
広い個室には書類がきれいに並べてあって
そこでベテランらしき女性が一人で
仕事をしています。
こちらではよく一部屋に一人か二人しか
働いていなくて、机も広くて私には
すごくうらやましい
職場環境です。
日本の市役所で大勢の人が同じ部屋で働いている
かんじとは全然違うんですね。
私はパスポートと証明写真、
セバスチャンは収入証明、保険の支払い証明など
いろいろいりました。
質問されたことは
どこで知り合ったのか
出会ってどのぐらいたつのか
私の日本での職業などです。
私たちは出会って3年、
子どもも産まれるし、私もちゃんと
日本で信用のおける仕事をしていたと
いうことで
3年のビザをだしてもらえましたが
その女性によると、
ドイツのビザがほしいために
偽装結婚する人も多いので、
ネットで出会ったり、まだ出会って1年以内、
出身国にもよるようですが
1年のビザしかもらえないこともあるようです。
そしてここでも、
3年のビザの発行に
110ユーロ
セバスチャンがこういうのは
すべて払ってくれるのですが、
いかにも私と結婚したがために
こんなにいろいろお金がかかって
申し訳ない気がしました。
セバスチャンに「ドイツの女性と
結婚すればこんなにいろいろ手続きも
大変じゃなかったし、お金もかからなかったのにね。」
というと
セバスチャンは
「それでも僕は君と結婚できて幸せなんだから
気にしなくてもいいんだよ。」と
言ってくれました。
セバスチャンには本当に感謝です。
こんなにドイツ語もできなくて、
料理も簡単なものしかできない私を
大事にしてくれて。
私にはセバスチャンしかいないなと
改めて思いました。
他にも結婚の書類を市庁舎に提出するときに
ドイツ語ができない私は通訳が必要でした。
プロの通訳さんなら1時間でかなりの
お金を払わなければいけないでしょうが、
私は近くに語学学校の先生が住んでいて
その先生が英語がペラペラなので、
その先生がきてくれました。
何もお礼はいらないよといってくれたのですが
中華料理の食事券を買ってお礼をしました。
ローテンブルグでの結婚式でも通訳が必要だったのですが
ここでは、私のドイツの親ともいうべき女性が通訳をして
くれました。
そして2人とも、私は正しく通訳することを
宣誓して、書類にサインをしたり身分証明書のコピーを
提出しなければいけません。
なんだかドイツ、
こういうことにはとても細かい感じがします。
いい加減なことも多いのに!
今日は大事な3つのことを
済ませられました。
外国人局で3年のビザを発行してもらえたこと
セバスチャンのAOKの保険に加入できたこと
セバスチャンの税金の手続きが終わったこと(正式に結婚したことで税金が少なくなりました。)
本当にいろいろ大変なのですが
大事な手続きがいろいろ終わって
本当にうれしいです。
あとは、
①在独大使館に結婚した書類の提出、
②ドイツの運転免許書の取得(移住して6ヶ月以内に申請すればずっと使える免許書がもらえるそ うですね。)
③赤ちゃんが産まれたら出生届を3ヶ月以内に在独大使館に提出すること
がとりあえず大事な手続きです。
また子どもの名前を決めるのがとっても
難しいです
あ~
国際結婚は
思ったよりも
お金がかかるし
苦手な書類の手続きが
想像以上に面倒です
こういうことをすべて知っていたら
国際結婚なんてする気にならなかったと
思います
結婚なんて勢いもなければ
できないな~とつくづく思います
書こうかと思ったのですが
今日はいろいろな手続きを
済ませたので忘れないうちに
書いておこうと思います。
国際結婚の手続きは
書類を揃えるのが大変な
だけでなくて、
余計にいろいろお金が
かかることが
よくわかりました。
今日はセバスチャンも仕事を休み
私も急遽学校を休んでいろいろな
手続きを済ませました。
私たちは小さな街タウバービショスハイムで
手続きを行うので、予約もせずいろいろと
済ませられるのですが、
それでもいろいろ慣れないこともあって
面倒でした。
結婚に関しての費用は、
タウバービショスハイムの市庁舎の書類の提出に112ユーロ、
ローテンブルグの市庁舎での結婚式に90ユーロ、
私の戸籍などの書類の翻訳(文字数によりますが)約250ユーロ
支払いました。
また今日は外国人局に
行きまして、
私のビザの申請をしてきました。
広い個室には書類がきれいに並べてあって
そこでベテランらしき女性が一人で
仕事をしています。
こちらではよく一部屋に一人か二人しか
働いていなくて、机も広くて私には
すごくうらやましい
職場環境です。
日本の市役所で大勢の人が同じ部屋で働いている
かんじとは全然違うんですね。
私はパスポートと証明写真、
セバスチャンは収入証明、保険の支払い証明など
いろいろいりました。
質問されたことは
どこで知り合ったのか
出会ってどのぐらいたつのか
私の日本での職業などです。
私たちは出会って3年、
子どもも産まれるし、私もちゃんと
日本で信用のおける仕事をしていたと
いうことで
3年のビザをだしてもらえましたが
その女性によると、
ドイツのビザがほしいために
偽装結婚する人も多いので、
ネットで出会ったり、まだ出会って1年以内、
出身国にもよるようですが
1年のビザしかもらえないこともあるようです。
そしてここでも、
3年のビザの発行に
110ユーロ

セバスチャンがこういうのは
すべて払ってくれるのですが、
いかにも私と結婚したがために
こんなにいろいろお金がかかって
申し訳ない気がしました。
セバスチャンに「ドイツの女性と
結婚すればこんなにいろいろ手続きも
大変じゃなかったし、お金もかからなかったのにね。」
というと
セバスチャンは
「それでも僕は君と結婚できて幸せなんだから
気にしなくてもいいんだよ。」と
言ってくれました。
セバスチャンには本当に感謝です。
こんなにドイツ語もできなくて、
料理も簡単なものしかできない私を
大事にしてくれて。
私にはセバスチャンしかいないなと
改めて思いました。
他にも結婚の書類を市庁舎に提出するときに
ドイツ語ができない私は通訳が必要でした。
プロの通訳さんなら1時間でかなりの
お金を払わなければいけないでしょうが、
私は近くに語学学校の先生が住んでいて
その先生が英語がペラペラなので、
その先生がきてくれました。
何もお礼はいらないよといってくれたのですが
中華料理の食事券を買ってお礼をしました。
ローテンブルグでの結婚式でも通訳が必要だったのですが
ここでは、私のドイツの親ともいうべき女性が通訳をして
くれました。
そして2人とも、私は正しく通訳することを
宣誓して、書類にサインをしたり身分証明書のコピーを
提出しなければいけません。
なんだかドイツ、
こういうことにはとても細かい感じがします。
いい加減なことも多いのに!
今日は大事な3つのことを
済ませられました。
外国人局で3年のビザを発行してもらえたこと
セバスチャンのAOKの保険に加入できたこと
セバスチャンの税金の手続きが終わったこと(正式に結婚したことで税金が少なくなりました。)
本当にいろいろ大変なのですが
大事な手続きがいろいろ終わって
本当にうれしいです。
あとは、
①在独大使館に結婚した書類の提出、
②ドイツの運転免許書の取得(移住して6ヶ月以内に申請すればずっと使える免許書がもらえるそ うですね。)
③赤ちゃんが産まれたら出生届を3ヶ月以内に在独大使館に提出すること
がとりあえず大事な手続きです。
また子どもの名前を決めるのがとっても
難しいです

あ~
国際結婚は
思ったよりも
お金がかかるし
苦手な書類の手続きが
想像以上に面倒です

こういうことをすべて知っていたら
国際結婚なんてする気にならなかったと
思います

結婚なんて勢いもなければ
できないな~とつくづく思います
