最初に起こった?奇跡のお話しです。
12月に某フリーペーパーに求人募集を出したところ、なんとすぐに応募がありました。
正直、給料はあまり良いとは言えませんし、業界的に人を集めにくい仕事なのですが、すぐに反応があったのは今までなかったかもしれません。
ということで、「お!願い事がかなったかな?」という感じでした。
そしてうまいこと採用までこぎつけたのはいいのですが、この新人さんが少々難があり、一生懸命やってくれてはいるのですが、応用がきかなそうで、先々に少々不安を感じていました。しかし、しっかり教育して育てていけば大丈夫だろうという気持ちでいました。
1月に辞める予定だったスタッフが2月中旬までになり、この新人さんの分、経費がかさんでしまい、先々のやりくりをどうしたらいいか少々頭を悩ませていました。それこそ優秀な人材であれば即戦力で売り上げに貢献してもらえるのですが、少なくとも2カ月は教育していかなければ無理だと判断しました。要はそれまでの間はお荷物になってしまうのです。
悔しいことに12月に諸々の余計な出費があったので、はじめて赤字になり少しだけ借金をせざるを得ませんでした。
そこで願い事を「すぐに借金が返せる」ということにフォーカスを当てると、なんとそのスタッフが持病が悪化ししばらく仕事ができそうにない、という理由で退職してしまいました。
新人が欲しいところではあったのですが、将来的に不安がある人物だったので、そういう部分も含めて翌月の給与が大幅にカットできたことは正直ホっとした部分もあったことは確かです。
周りのスタッフは「せっかく入った新人が辞めてしまった・・・」と考えたかもしれませんが、私的には「後々苦労するかもしれない人材が自ら辞めてくれて、難を逃れたのかもしれない」とプラスに考えることにしました。
そして余計な出費にはなりますが、再度募集を出し「すぐに人材が採用できる」よう祈念していきます。
するとどうでしょうか、今度は2人からの応募がありました。こんなに反応が良いのははじめてかもしれません。
そしてなんとなくですが「すぐに人材が採用できる」から「優秀な人材を採用できる」と願いを変えてみました。
するとまた暗示なんか?と思われる出来事が起こったのです。