例えば引っ越しなどで長くいたその場を離れると

波動が変わり以前のようには振舞えなくなるってこと

ありませんか?

 

それはその場の波動にチューニングしているため。

 

「場」の周波数は神社の神域などは

一個人が変えられるようなものではありません

 

神域に入ると

皆がその周波数に同調するか反発するか

もし反発しているならそこにはいられませんよね・・・

 

以前、こんな話を聞きました。

 

「どうしても鳥居をくぐれない人がいる」

 

その神社の神職さんは

どうしても神域に入って来れない方に

「うちではどうすることもできません」

と説明されてご遠慮いただいたらしいのですが・・・

 

神域にも周波数があり

同調できるものとできないものが

 

そえぞれの「場」にはそれぞれの「周波数」があります。

 

音も周波数ですので

わかりやすく言えば

和音になるものは同調できる周波数

聞いていて耳障りに思う

不協和音は同調できないもの

 

その場にいることができないというのは

まさしく周波数がうまく同調できないのですね。

 

神社は鳥居によって神域に分けられています。

結界が貼られているようなもの

 

鳥居の前で一礼するのは

神様の領域にお邪魔しますというご挨拶

 

これと同じように

普通に生活している場所でも

周波数に同調できなければ

長居はできません

 

なんだかそわそわする場所があるとか

その場所にはどうしても足が向かない・・・

なんていうところがそうかもしれません。

 

そして

その周波数は一緒にいる人からも影響を受けます。

 

実は・・・

どうしても鳥居をくぐれなかった人は

姿の見えない方がついて来られていたようでドクロ

 

だからこその

「うちではどうすることもできません」

の言葉だったようです

 

影響を受ける周波数

それは場所はもちろん

そばにいる人の周波数も大いに関わってくるようです

 

何か自分の周波数が

別の誰か(何か)にコントロールされているなと感じたら

 

パンパン!!と

柏手を打って場を清めましょう

 

我が家では家族が出かける時には

切り火を切って送り出します

火は厄除けになり浄化の意味もあります

あのカチカチという音も

柏手と同じような浄化の効果もあるとか

 

それでもダメなら

神社にお参り

 

以前にも書きましたが

私は弥山の山の上

厳島神社の奥宮である御山神社がお気に入り

 

山の上まで登れない時は

大聖院でご祈祷してもらい

 

はたまた宮島に渡る時間のない時は

速谷神社へお参りに

 

気持を鎮めて

自分の周波数に合う神社を見つけ

お参りをしておくと

きっと神様も味方してくれますよ。