昨日投稿しなかったので連続の投稿です。
連休最終日の3日(月)は曇り空。
風もあって寒かった・・・。
昨日は不燃物の日なのでせっせとゴミ出し。
ゴミ袋も有料なので、隙間のないように
うまく詰め込もうとするが、金属類が多いので
詰め込みすぎると重くなって袋が破れそう・・・。
ゴミも勉強も詰め込みすぎはイカンということか。
3日(月)の勉強は・・・
勉強時間 4時間35分
累計 30時間31分
4時間35分でしたがあっという間でした。
でもぶっ通しでやたわけではなく、
内訳として、23分、84分、168分
最後の168分は夕方からの喫茶店。
やっぱり集中できますね。
アイスカフェモカとサンドイッチで460円だったかな。
460円出しても約3時間集中できるなら・・・。
そのおかげで労基法の読み込みが終わりました。
あとは年少者・妊産婦等と就業規則・雑則等の
問題集の突合せが終われば、とりあえず労基法が
一巡したことに・・・。
予定よりもやや遅れているので挽回しなくちゃ。
ところで今度の日曜日は行政書士の試験がありますね。
宅建は・・・先月終わったみたいですね。
なんか行政書士のあとに宅建が来ると勘違いしてました。
私が行政書士に合格したのはもう遥か昔。
東京都知事が青島幸男さんの頃。
青島幸男さんを知らない方はこちら
。
いじわるばあさんも観てました。
ドラマでも政治の場でも思ってることをズバズバ言う人だったので
わりと好き嫌いが分かれる方でしたが、
私は好きでした。
行政書士の合格通知には、受験した都道府県知事名と
所管大臣名が併記されるのですが、
私の合格通知には
東京都知事 青島幸男
自治大臣 ナンチャラカンチャラ
と書かれています。
当時行政書士を所管していた役所が自治省だったことで、
自治大臣の名前が書いてあるわけです。
自治省は2000年あたりまで存在していた役所で、
地方自治を所管する役所でした。
地方自治を所管する役所がなぜ行政書士・・・?
行政書士試験って、昔(国家資格になる前)は
都道府県別に実施されていた試験だったからです。
だから都道府県別に試験問題も違ってて(笑)
書店に行くと「行政書士試験 問題集(○○県)」
みたいに売っていました。
実は昭和59年だったか昭和60年だったか、
大学生になった私は、一度神奈川県の
行政書士試験を受けているんです。
もしかしたらその頃はまだ国家試験じゃなかったのかな・・・。
択一試験と作文試験でした。
論文ではなく作文。
横浜にある神奈川大学で受験しました。
作文のお題は「私の日曜日」。
ある意味、かなりの難問ですね。
作文試験はともかく、当時は当時としてやっぱり難しい試験でした。
いまほど情報が多くありませんでしたから、
書店で「行政書士試験 問題集(東京都)」を
買ってきて読むくらい(過去5年分ほどだったか)。
インターネットもありませんし受験指導機関もしかり。
数年分の過去問のみで挑む本試験。
予想問題集とか模試なんて親切なものもない
古き良き時代でしたね。
当時の問題を見ると「なにこれ?」みたいな
問題が多いですね。
(本試験の問題用紙はいまだに持ってます)
受験生のレベルに合わせて行政書士試験もどんどん
難化しているわけです。
当時の試験問題に漢字の書き取りが6問(6点)も
あったのは内緒にしておくべきでしょうか・・・?
まぁパソコンやワープロもない時代ですし、
代書屋ですから漢字の知識は大事だったわけですね。
行政書士試験がいつから国家資格になったのかは、
わかりませんけど、私が平成10年に再度受験した時は
ちゃんと国家資格でした(笑)。
Wikipediaによると私が受験した年の合格率は、
5.85%
私が受験した翌年の合格率が4.29%で、
いわゆる「4%ショック」と呼ばれていました。
このまま行政書士はとてつもない合格率に
突き進んでいくのではないか!!!
と騒がれてました。
(その翌年は8%に回復しましたけどね)
今は所管が総務省に引き継がれていますが、
昔の名残からか、実施機関は都道府県。
その都道府県は、総務大臣が指定する
指定試験機関(現在は財団法人行政書士試験研究センター)
に委任することができ・・・
とWikipediaには書いてありますね。
司法書士試験は「法務省が実施し・・」とあるのに対し、
行政書士試験は下請け…孫請け・・・で実施されている感じ?(笑)
あ、長くなってしまいました。
さて、今日も仕事に勉強に頑張ります!
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