朝から曇りです・・・

と、いま見たら小雨。



暑くもなく寒くもなく、絶好の行楽・・・

いえ勉強日和です。



昨日の勉強時間 2時間22分

累計 41時間29分(2489分)

1日あたり 2時間57分(177分) (14)



昨日は、労基法の年少者・妊産婦と就業規則・雑則等を

やりました。

TACの基本テキストを読みこみ、必修問題集をやって、

労基法1巡目終了。


キリが良かったのでちょっとお出かけ。

行先は絶好の行楽地であるジュンク堂の社労士コーナー。


月刊社労士受験の12月号が出ていたので買いました。

12月号は「労働者災害補償保険法(労災法)」。


11月号の安衛法もまだ読んでないのにね・・・。


独学だと誰からも背中を押されないので、

今の時期は労災法を進めてないといけない時期なんだよと

気づかせてくれます。



労基法は1巡目が終わりましたが、やったことと言えば

基本テキストを読んで必修問題集を解いて、条文集で

該当する条文を確認しただけ。

ひととおり労基法の全体は眺めたことになると思うのですが、

この必修問題集は本当に基本事項を確認するための

問題集という位置づけですよね。

予備校で言えば毎回の授業の最初に行うミニテストみたいな・・・。


とはいえ合格のツボはまだ出てないよね・・・と思いつつ、

社労士コーナーに行くとTACの本試験過去問が目に付いたので、

パラパラと眺めてお買い上げ。


これは過去10年分の本試験問題が収められている問題集で

いわゆる過去問。

全科目分で4分冊のようです。

購入したのは「労基法・安衛法・労災法」が収められている

「過去10年本試験問題集①」

もちろん今年の本試験問題も収められていて、

必修問題集からのステップアップにはちょうどいいですよね。



・・・とちょっと待てよ。

じゃ同じくTACの「合格のツボ」ってのはどういう位置づけになるのかな?


基本問題集のコンパクト(携帯)版?

本試験問題集のコンパクト(携帯)版?

それとも予想問題集・・・?


実物がないのでわかりませんが、

もうじき発売になるということなので見てから買うかどうか決めよう。

(たぶん買うと思うけど・・・)


あれこれたくさんあってもね。

それぞれの問題集の立ち位置(というか役割)を明確にしておかないと

無駄遣いに終わりそう。

(独学だとついつい不安になって買い漁りそうです。

たくさん買うとそれだけで安心するという悪いクセが・・・)



今日から安衛法に進んでいます。

15年間前もそうでしたが安衛法はとっつきにくいですね。

労災法を同時進行させようかなと考え中・・・。


そうなると労基法の復習と安衛法・労災法・・・


回す皿が一気に3枚。


資格試験って皿回しと同じですよね。

どの皿にも時々勢いをつけてあげないと棒から落ちてしまう・・・。


見るべき皿が増えるとそれだけで忙しい。


見事にすべての皿がクルクル回れば合格ってことですね。


ははは・・・。



そう簡単に行くかいっ(笑)





とりあえず、よし。

(は?)






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長い間の努力が実って無事に合格を果たされた方の

ブログを訪問していました。


本当におめでとうございます。


資格試験とは残酷なもので、合格しなければ評価はゼロ。

あと1点に泣く人と記念受験の人が同じ評価になるんですよね。

もっと言えば、申し込みはしたけど受験会場に現れなかった人

とも同じ評価になるんですよね。

どれだけ合格に近づいても「合格」しなければ「無」です。


「0(ゼロ)か100か」の世界です。


もちろん今までの勉強まで「無」になるわけではありません。

次の試験に向けては初学者に対して相当のアドバンテージ

になるわけで・・・。


私もいままでいくつか国家資格は手にしてきましたが、

やはり落ちればガッカリするし、来年どうしようかな~という

気持ちにもなります。


勉強を続けるためには、周りの理解と協力も必要ですよね。

勉強にかけるお金も時間の捻出も必要ですし、

その人が置かれた環境に左右されることも大きいわけです。

そして、なによりこれから1年間「合格するぞ」という気持ちを

維持していけるか自信が持てなかったりするわけです。


「今までの勉強が無駄になるからあと1年やってみようか」


そう言う人がいたとします。

でも、こういうセリフが出てくる時点で、もうその資格に

対しての熱意はだいぶ冷めているように思います。


今までの勉強が無駄になるから・・・という後ろ向きな考えではなく、

社労士の資格を取って社会で活躍する自分を思い描いて

楽しく勉強するものだと考えるからです。



個人的に考えるところ、資格試験は、その人の資格に対する

動機(資格に対する憧れとか思い入れが該当します)や

努力を試す面と、その資格に対する適性を

試す面の両方があるように思います。


試験勉強がキツイ・ツライ・・・

法改正で覚えなおすのが面倒・・・


そういうブログもたまに見かけます。

ちょっとまって。

誰かの命令でそのキツイ勉強を強制させられているんですか?

社労士になりたいという自分の意思でやってるんではないですか?


そんなにキツかったら資格を取ってもキツイ一生が続きますよ。

法改正なんて社労士になれば一生付き合っていかなければ

ならないですよ。




本当に社労士の仕事に魅力を感じているなら、

どんな苦しみにも耐えられるはずだし、

勉強にしても法改正情報にしても積極的に収集し、

いやむしろ楽しみながら自分に取り込んでいくでしょう。

法改正の情報をいち早く取り込み、社労士として

自分の大切なお客様に提供していく自分を想像する・・・

そうでないとおかしいと思います。


はたして自分は本当に社労士という仕事に向いているのか、

勉強を続けるという意味には、そういう適性に気づくため

という面も確かに存在するわけです。


一生の仕事にするなら、心からその仕事が好きでなくては

おかしいと思うし、その前段となる勉強そのものを楽しいと

感じられなくては不自然だと思うのです。



進むのも勇気、撤退もまた勇気。


撤退は「負け」ではなく、より良い自分の道を模索するための

方向転換。

たった一度の人生ですからね。


どっちに進むにしろ、気持ちを強く持った人の勝ちです。



進むも戻るもどっちつかず・・・

これが一番いけないのです。


例は悪いですが、パチンコで

「もう朝からこの台に○万円もつぎ込んでいるんだから

次こそ、きっと次こそ大当たりが出るはず」と、ズルズルと

続けてしまう・・・。

つまり「やめどき」が見えなくなってしまう・・。

自分の進退を自分で決めきれなくなってしまうのが

一番怖いですよね。


かつてロースクールがなかった頃の司法試験もいい例です。

超難関で一発勝負の試験だったため、何年も司法浪人する人が

たくさんいました。

同じようにみんな「やめどき」を見失ってしまっていたのです。


自分の合格できない能力を認めたくない、

今までの苦労が水の泡になる、

支えてくれた家族・応援してくれた友達に顔向けできない、

なにより今さら就職できない


こうした現象が社会問題化し、司法試験の受験回数制限が

設けられたり、下駄を履かせて合格しやすくしたり、

試行錯誤の末にいまのロースクール制度ができましたよね。

(ローもいろいろあるようですが・・・)


資格は魔物ともいわれます。


でもそれは上記のように自分を見失ってしまった方の

言葉だと思うのです。


自分を保ち、動機を保ち、なにより明確な夢を描いている方に

とっての資格は決して「魔物」でもなんでもなく、

それはまさしく「実現可能性の高い夢」です。



今の時期、もう一度自分自身を見つめなおし、

気持ちを決め足元を固めた人は強いですよ。



なんといっても感情の生き物ですからね。


頑張っていきましょう。

私も頑張りますよ。



よし。






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朝からいい天気です。


昨日はバタバタと仕事しながらも

チョイチョイと細切れの時間で

勉強できました。


昨日の勉強時間 6時間6分

累計 39時間7分(2347分)

1日あたり 3時間0分(180分) (13)


末尾の(13)というのは勉強を始めてからの日数です(笑)

1日あたりの勉強時間を算出するための

大事な数字で・・・。



昨日も労基法でした。

年少者と妊産婦については、

一覧表を作ったらスンナリ(でもないか)理解できました。

理解を経て記憶につながるか今後の努力にかかってます。


今日は労基法最後の単元「就業規則と雑則」に進みます。




さて今日は社労士の合格発表ですね。

合格された方おめでとうございます。


サイトの情報をいろいろと眺めてました。

自分の年代以上の合格者は全体の4分の1もいる!

頑張ってるなーー。

負けていられないですね。


来年は私も・・・。


・・・自信なさげw



来年は私もっ!



よし。






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