こんばんは、チャレンジレンジの1号です。
先日の問題は、どーでしたか??
楽勝でしたね?
さぁ、本日もがっちり勉強していきましょう。
まずは、先日の回答から
【先日の問題回答編】
答えは × です。
断定的な判断の提供である。
たとえ、契約しなかったとしても
宅建業法違反である。
今日は、
『守秘義務』
についてです。
【本日の勉強編】
<守秘義務>
正当な理由なしに業務上知り得た秘密を
他に漏らしてはいけない。
宅建業を廃業したり、退職した元従業員も
守秘義務がある。
ただし、正当な理由がある場合には、
守秘義務違反にはならない。
例:裁判で証言を求められた。本人の承諾があるetc
<宅建業者が、相手方にしてはならない行為>
・迷惑をかけるような時間に電話したり
訪問をするなど、一般常識のない行為。
・預かり金の返還を拒むことや
正当な理由なく契約解除を拒むこと。
【本日の楽勝問題編】
宅建業者だけでなく、従業員にも
守秘義務があるため、その従業員は
業務を通じて知り得た秘密を
いかなる場合にも他に漏らしては
いけない。
○ か×か??
答えは明日のブログで。