ここからは記録をしていきます。

テキスト1は労働基準法。

9月2日 レッスン1

9月3日 レッスン2

9月4日 レッスン3

9月5日~7日 レッスン4

おっと・・・さっそく4日めから歩みが遅くなってしまいました。

労働基準法って、会社の労務をしてると
あまり見たくないアレルギーを起こす法律。
そんなこと言われても無理!ってことばかり書いてありますからね。
という言い訳をしてみる・・・

彼にそのことを話したら、テキスト1に苦手な法律が出てくるなんて
運命的だね、というようなことを言われました。
私の運命はどちらに転ぶのでしょう。
WEBから申し込んで3日ほどで教材一式が届きました。
テキスト10冊、問題集2冊、過去問2冊、法改正資料1冊です。
テキスト1冊を1か月弱で終わらせないといけない計算。
んん、手ごわい。

パラパラめくると、ふつうの労働者なら知ってる言葉ばかり
出てきて、なじみやすい感じもします。
ですが、細かいところを暗記するとなるとね・・・
暗記は苦手。特に30代超えると記憶力がどんどん衰えてる実感。
頭をシャキッとさせて取り組まないと
大変な苦行になりそうです。

手順としては、テキストを読んで、練習問題を解いて
過去問などをやってみる、というのを毎日繰り返せば大丈夫と
ガイドブックに書いてありました。

はたしてその根気が自分にあるんだろうか。
そして眠気に勝てるんだろうか。

資格取得の早道は資格の学校に通うこと。
職場が都会にあるので、会社から10分も歩けば資格の学校があり、
また、私の怠けタイプを考えると、家では勉強がはかどりそうもない。
だから絶対学校に通ったほうがいいのはわかっています・・・

が、なにせ高い。1年間で25万円ほど。
これだけ払って一発合格できなかったらダメージが大きいです。

それと、子どもが中学2年で来年は高校受験。
反抗期まっさかりの中2病男子のため、
放置するとどんどん堕落することが目に見えています。
だから、せめて夜は何らかの会話をしてコミュニケーションをとり、
そして、ぐーたらな母が勉強をがんばっている姿を見せて
なにかを学んでほしい。

そんな親心も働いてしまい(子どもを言い訳にしてますが)
7万円弱でできる通信教育を選択しました。

彼氏が同じ通信教育の別講座を受講しているので、
初学者には懇切丁寧な説明でいいよ~ と勧められたこともあり
某・大手通信講座に決めました。

さあ、この選択が吉と出るか凶と出るか。
社労士に合格するのに1日3時間の勉強。

しかし、いまの私の1日はというと。

朝6時半ごろ起床

シャワー、朝ごはん、犬の世話、その他家事をして
8時半~9時ごろに家を出る

9時~9時半ごろに会社に着く

18時半ごろまで仕事

スーパーに寄って買い物

19時過ぎに帰宅して夜ご飯準備

20時から食べ始める。子どもと2人で。

いろいろ会話しながらテレビ見ながら食べるので
気づけば21時。

パソコンを開いて調べものやネットサーフィン。

気づけば23時。うたた寝してしまうと24時近い。

元気があればお風呂。まだいろいろやらなきゃ。
でも、今日もやらなきゃいけないことを残したまま就寝・・・



こんな繰り返しです。
書いてて情けなくなりました。ダメダメですね。
残業がすごいわけでもなく、出社も遅くていいのに、
家に帰ってごはんが終わるとどっとリラックスしちゃう。
彼氏の場合は、このあとの頑張りがすごいわけです。

みなさんそうだと思いますけど、睡眠不足で胃腸の具合が
悪くなってしまい、翌日は1日中おなかをさすって頭痛とたたかう。
それで仕事の効率が悪くて、とにかく敗北感・・・
やっぱり私は6時間は寝ないとだめなのかもなぁ、って
思っちゃうわけです。

6時間の睡眠を確保しながら3時間の勉強。
これが課題となりました。

社労士(社会保険労務士)は難関資格と言われます。
選択・択一試験ながら、合格率は10%未満。
試験は年1回。

ところが、社労士として開業してもそれだけで食べていけるような
資格ではありません。
うちの会社でも社労士さんと顧問契約を結んでますけど
すごい安い料金でたまに手続きの相談に乗ってもらってるだけ。
安いからお願いしてるけど、あの人ってあまり役に立たない、
というのは社長と私の共通認識。
社労士の開業はたぶん成功しない。
だけど、企業の労務管理部署に勤めるのであれば、多少は武器になるはず。

社労士に受かるための勉強時間は800-1000時間と言われます。
これは1日3時間勉強して1年かかる計算。
試験は8月第4週日曜日。いまは9月はじめ。
すぐに勉強をはじめても毎日3時間も勉強できるんだろうか・・・
いえいえ、2時間が関の山。
ということは、1回目の受験では合格しないかもしれないという不安が
頭をよぎりました。
どうやって勉強するか、という悩みが始まりました。