ほぼ自宅から出ない生活が続いていますが

病院の先生や看護師さんに受付さん
タクシーの運転手さん
宅急便のお兄さんに
ネットスーパーのおじさん

今日は来週からお世話になる
宅食のおじいさん(で、いいかなあせる

よく考えると割と人に会っている私

その誰もがとても親切にしてくれます

私が通う病院の看護師さんたちは
いつも笑顔で優しい対応だし
ワンメーターしか乗らない私に
「またお願いします」と言ってくれる
陣痛タクシーを運営する会社の運転手さん

宅食のおじいさんも何だかお父さんみたい
(きっと70代前半くらい)
で、多分この仕事を始めて間もない感じ
(上司らしき人と一緒に来たので)

見張られているからか?
やりとりに緊張しながらも
私のお腹を気づかってくれました

私がベッドで寝ている間も
さまざまな人が働いて誰かを支えている
そして私も支えられている一人

こうして働く人々に接していると
自分の今までの働きがどうだったか

これからどう働いていきたいか
そんなことを考えてしまいます


派遣の法律改正や
景気、消費税の問題など
確かに生活に直接かかわることが
たくさんありますが
「変化」はどんな人生にもつきもの

何とか私も順応していかなくちゃな~合格



CDAの資格を取得し
キャリアカウンセラーとして
それなりに仕事をしていたので

「なぜ産業カウンセラーも!?」

と、受講動機を聞かれることが
何度かありました

ぱっと思いつくのは

キャリアコンサルティング技能士2級に
なかなか合格できず息詰まったから

とか

職場の仲間がみんな取得していたから

とか

尊敬している大槻先生が
産業カウンセラー協会所属だから

とか

傾聴をもう一度
いちから学びたかったから

とか

割とたくさん(笑


もう一つ

「CDAと産業カウンセラーの違いって?」

という質問もよく受けました


一番大きいのは期間と金額でしたが
共通点としては
ロジャースが基本です

そして同じように逐語記録の
作成(宿題)もあり


産業カウンセラーは実技時間が多く
初期は傾聴一色

CDAは理論が多く、キャリアに関する
書類やアセスメントを
実際に書いてみることが多かったです

やはりキャリア支援に焦点を絞って
とにかく資格を、ならCDAでしょうか?

ただ実際に現場で働いてみると
キャリアは仕事のことのみならず
メンタルもメンタルのみならず

生きる、という上で
仕事も家庭生活も心身の問題も
切り離せないものだと実感しました

そういう意味合いでは
産業カウンセラーの受講も
私にとっては財産になったと思います


今週土曜日で産業カウンセラーも
修了式を迎えることになりました

残念ながら私は講座にも
超楽しみにしていた打ち上げにも
参加できないのですが

それでも出席率ぎりぎりで修了でき
本当にホッとしています

・・・とは表向きの感想で

「こんなに頑張ったのに
最後に打ち上げにも行けないなんて
私、かわいそすぎるむかっ

とひねくれていたら
旦那様がじゃあ二人で(自宅で)
打ち上げしようか
と言ってくれました

料理は全くできない人ですが
お鍋を作ってくれるそうです音譜

いつも優しい旦那様で
ありがたいですアップ


予期していなかった妊娠ですが
この機会をキャリアに活かせるように

プランドハプスタンス合格

偶然の必然化

キャリアカウンセラーとして
実践していきたいと思います!!

iPhoneからの投稿
https://www.careersodan.org/


厚生労働省より

職場や仕事の悩みや
キャリアアップに関する悩みを
メールで相談できるそうです

「キャリア相談メール事業」

キャリア・コンサルタント有資格者が
無料で相談に対応してくれるらしく
私も興味津々音譜

子育てしながらの仕事について
相談してみようかな~?



iPhoneからの投稿