ほぼ自宅から出ない生活が続いていますが
病院の先生や看護師さんに受付さん
タクシーの運転手さん
宅急便のお兄さんに
ネットスーパーのおじさん
今日は来週からお世話になる
宅食のおじいさん(で、いいかな
)
)よく考えると割と人に会っている私
その誰もがとても親切にしてくれます
私が通う病院の看護師さんたちは
いつも笑顔で優しい対応だし
ワンメーターしか乗らない私に
「またお願いします」と言ってくれる
陣痛タクシーを運営する会社の運転手さん
宅食のおじいさんも何だかお父さんみたい
(きっと70代前半くらい)
で、多分この仕事を始めて間もない感じ
(上司らしき人と一緒に来たので)
見張られているからか?
やりとりに緊張しながらも
私のお腹を気づかってくれました
私がベッドで寝ている間も
さまざまな人が働いて誰かを支えている
そして私も支えられている一人
こうして働く人々に接していると
自分の今までの働きがどうだったか
これからどう働いていきたいか
そんなことを考えてしまいます
派遣の法律改正や
景気、消費税の問題など
確かに生活に直接かかわることが
たくさんありますが
「変化」はどんな人生にもつきもの
何とか私も順応していかなくちゃな~

」

