毎年、作品展の度に、新しいチョークアートを求めて様々な
タイプの絵にチャレンジしています。

今年は、秋にストリートチョークアートを見に行ったこともあり
現場で下書きナシに描くことも増え、もっと大きく、そして自由に
描きたくなりました。

下書きをチョークで描き、どんな風に仕上がるかわからない中
色々試してみました。そして仕上がったのは、自分のアトリエに
飾りたい落書き風のチョークアートになりました。

人間の手は、様々なものを作り出すツール。
この手で、いろいろなものを作り出してゆきたい!
どんなものも自由自在に作り出せるようになりたい!
そんな想いで描きました。



まずは自分の手を写真に撮り



チョークでおおまかに下絵を描き



色をのせて完成!

こんにちは!
今年も、日本チョークアート協会の展示会2013が無事終了いたしました。
毎年、たくさんの方にご来場頂きましてありがとうございます。
8回目となる今回は、みんなの夢をチョークアートで描くというテーマ。
一人一人の想いが詰まっていて、見ごたえありました!

会場に足を運んでくださった方々、出展の生徒さん、お手伝い頂いた
会員の皆さん、チョークアート展に関わる全ての方に感謝です!
本当にありがとうございました!

やはりクリスマスシーズンの赤レンガ倉庫は、雰囲気があって良いですね!








おはようございます!
昨日から、チョークアート展を横浜赤レンガ倉庫で開催しています。
ライトアップ、クリスマスマーケット、スケートリンク、おなじみの横浜の景色です。

今年のテーマは、チョークアートドリームボード。
会員が描いた約100点の作品がお待ちしています。
一部作品販売や、体験レッスンコーナー、画材特別価格販売もございます。

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本日は、11時~20時まで
明日最終日は、11時~17時まで

入場無料

横浜赤レンガ倉庫1号館2F にお越しください!


こんにちは!
先日、南城市を走っていて糸数城跡というサインが見えてきたので
気になって立ち寄ってみました。

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写真は城跡側ではないのですが、あまりにも綺麗な景色
だったので、車を降りて写真を撮りました。

まわりに人の気配はなく、ひっそり静かで、夕日の暖かさが残り
緑や木々、小さな花が一面に広がって、楽園のような光景。
小人でも見えないかな?とあたりを見回してしまいました。笑!

ここで寝っころがったら気持ちいいだろうなーと思いながら
昼寝でもしてしまったら大変なので、日が沈むのを眺めて
帰りました。




こんにちは!
沖縄は冷たい雨の一日です。
今日から通常通りにパパラギで仕事をしています。

先週一週間のことが楽しすぎて、興奮がおさまらない中
旅行中に記録していたジャーナルをまとめました。
一番上のフロリダ編をクリックしてください。

写真を掲載して日記風に書いています。
ストリートチョークアートに興味のある方は是非!

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こんにちは!
アメリカから無事に戻りました。

チョークフェスティバルは、大成功に終わりました。
フェスティバルの内容は、またブログで紹介させてください。

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私もアーティストの仲間に入れていただくことができ、皆と記念撮影。
どこにいるかわかりますか?赤の矢印のところにいます!

私がほんの少しお手伝いさせてもらって描いたとレーシーチームの
作品の前で、フェスティバルが終わった次の日の朝に撮影しました。

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フェスティバルが終わると、路上にあった全てのものが取り去られ
道路には、絵だけが残ります。その上を、普通に自動車が走っている光景は
なかなか見ることができない貴重な光景です。

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今日は打ち合わせがあり、その後沖縄に戻ります。
留守の間、ご迷惑をお掛け致しました。
アメリカドルが、いつの間にか、カラフルになっていてビックリ!

アメリカドルは、束ねてゴムで縛り、そのままデニムのポケットに。
それがしっくりきます。

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こんにちは!
いまアメリカは朝9時半過ぎです。
週末にむけ、チョークフェスティバルも盛り上がってきています!

カメラとビデオの充電を満タンにして準備です!昨日、私は一日ワークショップに参加してきました。先生の話していること、60%位でしか理解ができませんでしたが、沢山の事を学びました。

実際にアートというものを習った事が無い自分にとって、教えてくれる先生の存在は有難く思いました。このストリートチョークにおいては、パブリック性もあり、開かれたアートでありながら、学校などで学べる部類のアートではないことが、私にとっては非常に魅力的です。

このように、珍しいワークショップですから、参加する人々は様々。さすがに海外からの参加者は私だけでしたが、国内の色んな場所から参加する男女10名。

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ワークショップは、朝10:30から16:30までの6時間。頭の中は消化し切れていない英単語でいっぱい。

受けて見て思ったことは、これは様々な経験からくる知識や技術、そして感というものを組み合わせたその人独自のものを使って表現されたものであり、これがこうで、こうなって、ああなる…という決めらるた手順や型をたどるといった類のものではない。

つまり、これはやるしかない!ということ。それに尽きるんだと思いました。
逆に言えば、やればやるほど分かって楽しくなるという事です。

このような貴重な経験をさせてもらい、こうして勉強できる事に感謝です。日本に帰ってこの経験が活かせるよう、週末も色んなものを見てきます!




こんにちは!
昨日からフロリダに来ています。

機内食で一日を過ごし、体が新鮮な野菜を欲していたので、今朝は早起きしてカフェでサラダを山盛り食べました!

アーティチョークのピクルスと、ゴートチーズの入ったプレート。

こんなに大きくて柔らかなアーティチョークを、初めて食べました!美味しかったです。

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街の中は、朝だったので静かでしたが、まるでユニバーサルスタジオのような街並み。こじんまりとしたこだわりの店が並ぶパイナップル通り。明日からこの通りでチョークフェスティバル開催です!

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こんにちは!
いよいよ、今週末から、アメリカ フロリダ州で開催される
チョークアートフェスティバル2013を見学に行ってきます。

全く準備が出来ていませんが、地図をみたら、沖縄とそう変わらない
緯度なので、何だか安心しています。

チョークアートフェスティバルの歴史について、調べてみました。
少し長くなりますが、興味のある方は、是非読んでください。

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その前に、このストリートチョークアートについて説明しましょう。
ストリートチョークアートとは、路上に描くアートで2D・3Dのもの
があります。3Dとは、いわゆる、だまし絵が地面に描かれたようなものです。
描かれた絵は、フェスティバルが終了すると同時に消されます。

ストリートチョークアートは、16世紀にイタリアで始まりました。
どの時代にも、「創造を通じた自己表現」というものは人間の
基本的な欲求として備わり、古くから行われてきた行為です。

その昔、ストリートアーティストと呼ばれる職業の人々は
イタリアでは"Madonnari”と呼ばれ、フェスティバルを渡り歩く
放浪人達でした。彼らは、自分の描く絵の横に置かれた箱、つまり
投げ銭で生計を立てていました。

第二次世界大戦によって、彼らの活動は消え、注目されない期間が
ありましたが、1980年代になってから、国際的なフェスティバルが
イタリアのGrazie de Curtatoneで開催されたことがきっかけで
"Madonnari”が再び注目されるようになりました。
この"Madonnari”は、Madonnnaから由来しています。

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この写真はアメリカで開催されたMadonarriのイベントポスターですが
チョークの箱を片手にどこまでも飛び、絵を届ける。Madonnariが
私達の村にやってくる!そんな、夢のあるちょっと昔のお祭りのような
雰囲気を感じさせてくれますね。

世界的に有名なストリートチョークアーティスト Kurt Wenner
彼はアメリカで初めて、イタリアの"Madonnari”のランクとして認められた
アーティストです。

今回私が訪れるサラソタでのフェスティバルは、2007年から始まりました。
路上に描かれるストリートアートには、毎年テーマがあります。
今年は、"Legacy of Valor”訳すと「軍人達から受け継いだ勇気」
というテーマです。非常にアメリカらしいテーマですね。

フェスティバルは6日間開催されます。期間中、見物客は、アーティスト達
が必死に描く姿を目の当たりに見ることができます。この期間に
サラソタのフェスティバルを訪れる見物客は20万人以上と言われます。

昨年の参加者の名前を見ても、いつも自分がネット上で見ていた
アーティスト達の名前がいくつもあり、彼らに会え、彼らの描く絵を
自分の目で見れると思うと、興奮して爆発しそうです。笑!
むこうでどんな出会いがあり、どんな体験が待っているのか
今から楽しみです!