妖怪道中記は「たろすけ」という主人公が地獄めぐりをする
アクションゲームです。
このアクションゲーは操作が非常に難しいと俺は思います。
まず、溜め撃ち。
溜めると強力なショットを放つことができるのですが
溜めるにはレバーを下に入れ続けるという操作なのです。
一般的には「溜める」はショットボタンを押しっぱなしですよね。
ほかに、移動すると慣性が働きます。
空中で方向転換もしづらいですし、普通に走っていてもピタっと止まりません。
敵の頭に乗ったりもできますが、当たり判定が微妙です。
たろすけはかなりのスケベらしく
ゲーム中も、ちょっとしたお色気シーンや
たろすけの、うはうは顔を見ることができます。
キャラクターもかわいくて良いゲームなんですが
やはり難易度が高くて俺は早々に断念しました。
友人はやりこんでクリアしましたけども。
エンディングはマルチエンディングで、
最終面の行いによってエンディングが変わるのです。
音楽は
コミカルなメインテーマがお気に入りですが
それ以外の曲はあんまり~な感じです。




