今までやったことがあるゲーをカウントするために
2年前ぐらいから始めたブログですが
なかなかカウントが終わらないです。
家庭用ゲーの場合は自分で何千円という金を出して買うので
高校生んときは2、3ヶ月に1個
友達に借りても月に1個ずつぐらいしかやっことあるゲーは増えません。
今ならうまくすれば月に2、3個増えるぐらいです。
しかし、当時、家庭用ゲーよりアーケードゲーがメインだった俺は
そのメインで、やっことがあるゲーを増やしていったのです。
アーケードいわゆるゲームセンター。
ゲーセンゲーは100円で体験出来るのですよ!
うちの近所のゲーセンは50円でしたが。
家庭用ゲーはその100倍の4、5千円を出せば、ほぼ無限にプレイ出来るというメリットがありますが、
ゲーセンゲーは100円でいろんなゲームをプレイ出来るメリットがあります。
しかし、下手すれば10秒で終わりっつーこともありますが。
80年代後半はロープレより、アクションやシューティングのゲームがまだまだ多い時代。
家庭用のファミコンと比べるとゲーセンゲーは
グラフィックもサウンドも格段に上を行っているため
俺はゲーセンにのめり込んだのです。
今だに家庭用では実現不可能なゲームもアーケードでは存在します。
セガに代表される、体感ゲーがそうです。
俺が大好きなギャラクシーフォースは多分、気軽に購入出来る金額で実現することはないでしょう。
結構疲れるナムコのプロップサイクルは自転車とゲーム機を接続すれば実現出来るかもしれない。
でも、バンダイナムコゲーはやらないだろう。
ドライブ、レースゲーなら自分の愛車にインストールすれば
ハンドルやアクセルを使って出来るようになる時代が来るかもしれない。
車メーカーの協力が必要だね。
最近ではガンダム戦場の絆。
前面180度近いスクリーンに写される3D空間。
実際のモビルスーツのコクピットのようなシート、レバー、ペダル。
こういったゲームはアーケードならではです。
最近、そんなアーケードゲーの数も少なくなってきたのが残念です。
今日からしばらくは
アーケードゲーの話を続けたいと思います。
1回しかやったことがないようなゲームは熱く語れるほどかけませんが・・・