
ファミコン版のDSリメイクのサントラ
ファミコンの音源は基本PSG3音で
ゲーム中の音楽はその限られた音数で表現されている。
ファミコン音源などPCMをあまり使えないゲーム機のサントラでは
良くアレンジバージョンというMIDIや生演奏などで
音源を良くした(豪華にした)曲が収録されていることがある。
昔の(特にファミコン時代の)曲の長さは短くて
大抵、1分以内の曲をループさせることが多かった。
そういった曲のアレンジバージョンと言うのは
原曲からはイメージできないようなメロディーを付加されいて
ガックリくることが良くある。俺はね。
リメイク版の音楽も
音数の少ない音源の原曲から
いろんな表現が出来る音源でアレンジするということを
しなければいけないのは、アレンジバージョンに通ずるところがあると思う。
前置きが長くなったが
このファイファン3の曲達は
もちろんアレンジ版だがメロディーを付加していることはほとんどない。
人によってはファミコンのPSG3音の音色を豪華にしただけの手抜きアレンジじゃないか!
と言うかもしれない。
でも、それが俺は気に入っている。
DSでは、それが、良いのだ!
DSだから、それ、なのだ!
ただエウレカの音色がきにくわん。
