まず、なぜYSでイースと読むのか?疑問に思った。
しかし、そんな疑問はそっちのけでイースは面白かった。
体当たりで敵にダメージを与え、魔法もたまには使うアクションRPGだ、イースは。
音楽が良かったのもハマった理由の一つである。
そう、古代氏の作る曲は素晴らしい。
当時はゲーム機でオーケストラを表現することなど不可能だった。
限られた音源でいろんなテクニックを駆使し、曲を作っていた。
そういった中で音楽をいかに表現しているのかを読み取るのが俺は好きだ。
さて、イースで別の意味でハマったのが
ある程度までレベルが上がらないとダメージが与えられないことがある!ということだ。
レベルが低いせいで敵にダメージを与えられないのはすぐに気づくが
俺の場合、レベルが低いため先に進むための氷壁をなんともできなかった。
随分悩んだ。他に道はないのに進めない。この氷がなければ、その先に進めるのに氷を排除する方法が見つからない。
押してもダメ、引いてもダメ、ファイアってもダメ。
結局、うろついている間にいつの間にかレベルアップして、ダメもとでファイアを使ったら溶けたということでした。
イースDS欲しいなぁ、ファルコムさん