風雲少林拳(FDS) | 1日一回ゲームネタ

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ファミコンディスクシステムの書き換え500円というのは
今のダウンロード販売と似たような感じかもしれん。
ただ今のは購入すれば消したとしても、またお金払ってダウンロードということはないから便利だ。
「書き換え」の場合はディスクに入っているゲームを消して、別のゲームを上書きする。
前のは消えてしまう。前のがやりたければまた500円が必要だ。

500円は手軽だ。「書き換え」のマシンも自動販売機みたいに手軽なので、当時1日で連続書き換えをやってしまったことがある。
その第1弾が風雲少林拳である。
当時では珍しい対戦格闘もの。しかし1時間もプレイして嫌気がさしてやめた。
何に嫌気が指したのか全く覚えていなかったがあるHPを見て思い出した。
操作方法が複雑、やりにくい。
風雲をプレイする前に、多分ストリートファイターはもうプレイしていたので
ボタンでパンチ、キックという一般的な感覚があったのだろう。
しかし風雲は違う。斜め上が上段攻撃、斜め下が下段攻撃というか~な~り特殊な操作方法だったようだ。
で、全然進めずムカついた。
そして風雲は1時間ほどで書き換えられてしまう。

風少はやりにくすぎました。ジャレコさん!