和風なゲームで源平討魔伝があるが初めてこのゲームを見たとき驚いた。
大きなキャラ景清(かげきよ)が義経と刀で戦っているのだ。
このゲームが出るまでは、歴史上の実在の人物を使って
ゲームが作られることはめったになかった。
また和風というのも珍しかった。
しかも大きなキャラで刀を使って。
だから源平はいつも人気があったし混んでいた。
平景清が三種の神器を日本の各地から探しだし集め、いざ源頼朝を倒しに行くという話。
義経、弁慶、琵琶法師などが登場する。
ゲームモードが小モード、斜めモード、大モードの三種類ある。
小と斜めはよくあるアクションだが大モードはキャラが大きく
刀の構えも上段、中段、下段とある。しゃがんだりジャンプもできる。
頼朝を倒すと景清も消滅する。頼朝を倒すために一時的に蘇っただけだったのだ。
当時、源平を聴きたくてレコードを買ってしまった。
源平のテーマともいえる旋律がいろいろな曲で登場する。
FM音源でうまく和を表現している。
さすが中潟氏だ。
しかし、今、中潟氏はどうしているのでしょうか?ナムコさん