
セガの体感ゲーの曲はいつも1曲が長く良い曲ばかりである。
しかも、いつもゲームミュージックっぽくない。
アフターバーナーも例外ではない。
例によって近くにはないのでプレイ回数も10回くらいしかやったことがない。
にもかかわらず、レコードを買ってしまった。
当時はまだレコードが主流だったのだ。
CDも発売していて、CDのほうがトラック数が多かった。
テーブルゲームのダンクショットが収録されていたのだ。
CDのほうがお得だがプレイヤーを持っていなかったので泣く泣くレコードに。
CDプレイヤーをゲットしてから買えばよかったが、
どうしても早く家でアフバーを聴きたかったのだ。
それだけアフバーに魅力があった。セガのゲーミューに魅力があったのだ!!
アフバーは戦闘機を駆り、敵を倒しつつ進んで行くゲームだ。
ボスは居なかったと思う。
たまに追跡され、後ろから攻撃されるが、それをアフターバーナーを吹かして
振り払う!
振り払わなければいけないのだが、それができずにやられまくってゲームオーバー。
セガの体感ゲー難しすぎ。そうおもいませんか?セガさん?