画面の中心に向かって行く擬似3Dシューティング。
ゲーム内容はステージの最後にボスがいて、倒すと次のステージに行けるというオーソドックスなものである。パワーアップもショット2段階、画面上の雑魚敵を一掃するボム?のみで、ステージも宇宙空間やアステロイドベルト、惑星海上、計6ステージあるが結構単調である。うまい人なら1日でクリアするんではなかろうか?これで500円は高い?書き換えでなく商品を当時(20年前)3000円ぐらいで買った俺は損したのだろうか?
いや、そんなことはない!
このゲームの特筆すべきことは、やはり音楽である。FDS音源を駆使し、かなりテンポの速い、スペーシーな曲はめっちゃカッコイイっ!ゲーム画面に非常にマッチしてゲームの緊張感を高めてくれるのだ!
ステージ1はいざ出撃って感じだし、最終ステージは最後ってな感じがする。エンディングは緊張感から解放されて、クリアおめでとう的な感じがすごくする。
音楽だけでも価値はあるとゲーミュー好きな俺は思っている
今のハードでかっこよくリメイクしてくれんかなぁ。ねぇコナミさん!