昨日の朝、無事メルボルンに帰ってきた。

疲れたーっ



今回の旅は、フィリピンのマニラ経由。

行きのチェックイン時に出生証明書はあるか、と聞かれたが、帰りは帰りでETAはあるかと聞かれる。



か、観光ビザ?



5時間半の乗り継ぎ、給水器の冷水からは温水が出るし、トイレにトイレットペーパーは流せないし、空港は暑いしやる事ないし、ダラダラ働く空港職員ばかりを見て、ストレスは溜まりまくり。



早めに搭乗ラウンジに来たら、ラウンジのベンチはテープで囲まれた中にあり、その入り口に簡易のテーブルと椅子に座る若い女の子2人。



パスポートとチケットを見せろと。

ほぉ、ここは正式な場所ってわけか?



そしたら上記のように、ETAは?とぶっきらぼうに聞かれた。

無いと答えたら、取らないと搭乗できないと。



私も疲れてたからね、この無礼な若い女子になぜか負けたくなくて、戦闘モード泣き笑い



ETAは必要ない、と一点張りの私に困り、ボスに聞きに行った女子。

「あなたのビザは○○年で切れてる」と。

その時点で、レジデントリターンビザのコピーを持ってることを思い出し、見せたら完了。



最初っからETA、ETA言わんと、他のビザも言及してくれんかね。気付かない私がアホ?

あーイライラした!



しかしこれでは済まないフィリピン。

次は下に行って、チェックインラゲッジの確認をしてこいと言う。



はぁ〜っ???



行きの乗り継ぎの時はそんなん無かったのに、帰りはあるの?

これはオーストラリア側の要求か?

今度はオーストラリアに対してイライラ泣き笑い



言われた通り下に行くと、狭い空間に人とスーツケースが溢れ、そこにオフィシャルと思われる人がスーツケースの中をチェックしてる。

何やのここ…

乗客みんなイライラしてる。笑



私もスーツケースを開け、確認されて終了。

ここにて、「めんどくさい」という言葉をどんな時に使うか習得したチャリ子キメてる



ラウンジ前にあった給水器に行ってみると、冷水出たー!

ようやく冷たいお水をゲット出来たし、あとはラウンジでゆっくりしようと思ったら、例の簡易テーブルを過ぎた後に、また手荷物検査場。

こんなとこに、なぜ???



ペットボトルの水は持ち込めないと。

知ってますよ、ラウンジで飲むんですよ?と言ったら、ラウンジで飲めないからここで飲めと。



え、意味不明…



しばらく理解に苦しんだけど、ここはフィリピン。搭乗ラウンジで水を飲むのを許されない国。笑

捨てるしかないよね。

せっかく得た冷たい水、さようなら。



お腹が空いたチャリ子は、関空で買ってたメロンパンを食べる。

喉乾いたね。。



テープの外に出ると、また手荷物検査をしなければいけない。

ただただ我慢。



飛行機は1時間半ほど遅れたけど、機内にてようやく水をもらえた。



さよならフィリピン。

綺麗なビーチや島は魅力的やけど、もう来たくない。









Wild flourと言うカフェ内は涼しかった。

食べ物も美味しかったし、サービスも良かった。

ここだけ別空間だったわ〜

あ、スタバも良かったニコニコ