まだまだある、日本の話!
5月末に、人生初の人間ドックへ。
前日から断食。
朝は水を少し飲む。
検便も前日までに2回採集でバッチリ!
朝8時過ぎに受け付けだったので、満員電車に揺られて医療機関へ。
パパっと受け付けを済ませ、着替える。
どーでもいいロッカー室写真![]()
ガウンじゃなくて、上下ジャージみたいなセットにスリッパ。
早速身長体重を測り、視力検査やら血液採取。
次に肺活量テストと胸部レントゲン。
その後は婦人科。
マンモグラフィじゃなく、胸部エコーにした。
女性技師さんが丁寧に診る。
途中、同じ箇所を何度も時間をかけて診てる。
えっ、何があるの…⁉︎![]()
聞きたかったけど、聞くタイミング逃しちゃったー
でも聞いてもきっと教えられないよね?
胸部の後は腹部エコーも。
これがなかなか大変。
所々息を止めたりしなきゃいけなかったし、ぐりぐり押されて痛かった〜
でも、“なんか運動されてます?”って技師さんに聞かれてご機嫌![]()
最近一切してないけど、昔してたから、そういうのってわかるものなんかしら?![]()
エコーの後は聴力検査とかやって、次は医師との面談。
気の強そうなナースと、気の弱そうな医師のコンビ![]()
チャチャチャっと終了!
次はまた婦人科。
おじいさん医師による、胸部触診。
必要やったかなー?![]()
いよいよ最後に、バリウム!
胃の検査。
粉末の炭酸を渡され、口に入れた後水を飲む。
すぐゲップが出そうになり、そこで、「ゲップしないでくださいねー」って、もっと早よ言うてー
平たいシングルベッドくらいの大きさの機械に立たされ、そこでバリウムを少し飲む。
不味くないけど、粉っぽくてどっろどろ…
そして機械が左右に動く。
おぉ、今飲んだバリウムを胃の中にまんべんなく広がらせてる感じね。
捕まれる手すりがあるけど、握らず手を掛けるだけ、と言われても難しいし、怖いわ。
またバリウムを飲み、次は機械が後ろに倒れる。
えーっ⁉︎滑るし、180度越えて、頭が斜め下向いてるけどー![]()
肩の辺りに転落防止用の棒みたいなんあったけど、ちょっとびっくりするわ!
そこで一回転してくださいとか、半身になって、とか、あれこれ指示され、また立ち位置に戻り、ようやく終了。
ぐるぐる回されたせいか、バリウムのせいか、ちょっと気持ち悪いわ。。
半日ドックだったけど、10時すぎに終了。
結果を聞けるのが1:30からだったので、郵送にしてもらい、帰宅。
お会計5万円ちょっと。こんなもんかな?
帰宅したらすぐに下剤を飲み、しばらくしたら出た〜!
バリウムって体内で固まったら大変らしいね。
ところが翌日は便通が無く、まー大丈夫かな、と思ったら、その翌日の辛かったこと!
しばらくは痛みを伴い、その2日後くらいから通常に戻った。
あー痛かった。
数日前にようやく実家に検査結果が届いたので、またこちらに送ってくれたお母さん、
楽しみだけど、ドキドキ。
