昨日チャリ子と図書館に行ったら、入り口近くのパズルをしていたおばあちゃん。
(どなたでもどうぞ、的なパズル)
外はすごい雨だったので、止むまでパズルでもする?とチャリ子に聞くと、やりたい!と。
おばあちゃんこんにちは〜
一緒にやってもいいですかー?
と挨拶すると、割と高齢で耳も遠そう?
病気されたのか、口調ももごもごと弱い。
シャイなチャリ子は結局パズルをしないと言うので、私がやり始め。
割とすぐに2-3個ハマった。
おばあちゃんに、これ合ってるよねー?
なんて言いながら、更に何個かハマる。
すると、おばあちゃん。
突然私の腕を押し、もう辞めて!と![]()
もごもごしてたからハッキリ聞き取れなかったけど、多分私がパカパカハメていくのに気分を害したんかな⁉︎
そんなつもりなかったのにー!ごめんなさい、と謝って去る私達…
おばあちゃんに申し訳ないことしたなぁ。
チャリ子は何の事かわかってなかったようやけど…
ああいうパズルは誰かやってる人がいたら、その人が終わるまで待つべきなんかな?
おばあちゃん1人でつまらんかなー、ひょっとしたらチャリ子みたいな子供と話したりするの好きかなー?、なんて気を利かせたつもりが、実は一方的で大きなお世話やったんかな。
図書館の入り口ドアまで移動して雨が止むのを待っていたら、違うおばあちゃんがやって来て、すごい雨ねー、と世間話。
チャリ子が借りた本を見て、話が広がっていく。
こういうおばあちゃんも居るよね。
ちょっと安心![]()
その夜、庭のフェンスにポッサムが来た。
よく見かけるやつなのに、チャリパパが、アイツは何か困ってる、と外に出た。
そしたら逃げず、私が出てきても逃げない。
スイカを与えるチャリパパ。
両手で持ってポリポリ。
リスみたいな食べ方![]()
尻尾が長いポッサムで、ringtail possum って言うんだとか?
大雨が降ってきたのに、チャリパパは外でしばらく、ポッサムが去るまで眺めてた。
少年か![]()
