来年から小学校準備クラス/プレップ/ファンデーションのチャリ子。

今まさに学校選びの時期なので、見学に行ってきた。



一つ目は、我が家から近い学校。

校長先生がツアーを引き受けてくれた。

参加者は我が家と、もう1人のママのみ。



校長先生、両手首までタトゥーやし、耳にはでっかいピアスの穴の跡泣き笑い

しかし若いのに、とても熱心な印象。



授業中のクラスを学年ごとに色々見せてもらい、1番気になる第二言語クラス、日本語クラスも見れた。

日本人の先生目がハート

オーストラリア人が日本語を教えてる学校もあるから、やっぱり日本人と言うのは嬉しいね!



この学校は、テクノロジーをふんだんに取り入れている印象。

私達が小学生だった時代と同じわけないのに、やっぱりコンピュータがっつりの授業にはちょっとひいてしまうー



全体的にコンパクト。

課外授業でビーチに行ったり、水泳の授業はスイミングセンターに行くらしい。



二つ目は、少し遠い学校。

その日は親が30人くらい来てたかな。



学校のリーダーと呼ばれる、高学年の生徒5人が各自の言葉で学校のいい所を説明してくれたり、ツアーにも同行してくれた。



この学校はとにかく広いし、自然が豊か。

敷地内にスイミングプールやでっかい広場も。



肝心な日本語クラス。

コロナ以降、今やってないとの噂を聞いてたので知りたかったのに、やるのかやらないのか、よくわからないらしい。

なんじゃそらちょっと不満






鳥小屋もあったり、体育館も広い。

とにかく評判のいい学校だけど、何がいいのかよくわからんかったー真顔



加えて、白人率97%くらい?

一つ目の学校は、一クラスに1-2人くらい、ハーフと思われる子が居たなぁ。



そしてこの学校、下校時の渋滞が半端ない。

一つ目の学校はいくつものブロックから逃げ道があるからいいけど、この渋滞も、ちょっと考えもんだね〜



チャリ子は今のところ、一つ目の学校がいいらしい!ほぉ…興味深い。



とりあえず、来週再来週は両校でオープンデーとやらがあるらしいから、また色々見てみよ。



学校選び、何を重要視したらいいのかね。

また校長と話す機会があれば、あっちとこっち、どっちがいいか、正直に聞いてみよキメてる