我が家のご意見番、ご長寿、ワガママ娘のダフニー。
8月8日の日曜日、この世を去る。
あの日の夜、足取りがかなりフラフラで、水飲みのボウルにハマってひっくり返した。
やれやれ、と片付けていたら、誰かに電話するチャリパパ。
救急VETに電話して、安楽死の手続きをお願いしてた。
この数ヶ月、見ているのも辛いくらい老化が進んだダフニー。
いずれはこの決断をしなければいけないと話していたから、急に、腹を括ったチャリパパ。。
寝ていたチャリ子を起こしてVETへ。
最期のお別れをして私とチャリ子は部屋を出て、チャリパパの腕の中で、安らかに逝ったダフニー。
逝ってしまった…
あっけない。
でも、これで良かった、と思うしかない。
日々色んな痛みに悩まされ、わけもわからず徘徊し続け、彼女の尊厳も何も無かったよね。
苦しまずに逝けて、良かったと思う。
大好きなチャリパパに見守られて、良かったよね。
2日前、ようやく遺灰が戻ってきた。
チャリパパの知り合いが石細工?をする人で、ダフニーとカタカナでも彫ってくれた石をくれた。
2週間経ち、ドギーズの足拭きが4本になり楽になったかと思うと、チャリ子の食べこぼしを綺麗に舐める係が居なくなって困ったり。
ダフニ〜!
あの世は楽しいかな?
フランキーが元気ないよ〜
チャリパパはようやく元気になってきたかな。
みんなを見守っててね!

