先月、私の誕生日の前日。いつものようにドギーズの散歩へ。
チャリパパとフランキー、私とダフニー、チャリ子。


いつものコースを歩いていると、前方に犬を連れた女性発見。
フランキーは興奮してリードを引っ張ってしまうので、いつも通り歩道の端に寄って座らせ、女性が通り過ぎるのを待つ。


女性は割とゆっくり歩いてたので、私達は長い間歩道で待って、ようやく通り過ぎたと思ったら、立ち止まった女性。


その瞬間、犬に向かって走り出したフランキー。
長い間リードを握っていたチャリパパは手の感覚が無くなり、リードが手から離れた。


犬に近寄って匂いを嗅いだと思ったら、噛み付いたフランキーゲッソリ


叫んでFワード連発の女性。


すぐに駆け寄って、フランキーのリードを引っ張って犬から引き離したチャリパパ。


時既に遅し。。


犬を抱えてへたりこむ女性。
連絡先を聞いて、足早に自宅に戻って、再び女性の所へ戻ったチャリパパ。


長くなるので途中は省くけど、ここから暗雲の日々。
翌日は私の誕生日だっていうのに、祝う気にもならん。


なんとカウンシルに連絡されて、相当な苦情を言われたらしく、レンジャー(動物保護機関的な)が事情聴取に来た。


何があったかを説明して、今後どうなるかって話を聞く中で、裁判の話が出てきて、酷く落ち込むチャリパパ。


裁判⁉︎
犬の噛みつきで?


幸い、レンジャーにフランキーを連れて行かれたり、処分せよ、と言う指示はなかったけど、チャリパパの中ではもう処分するしかない、と。


元嫁にフランキーを引き取りたいか聞いたら、引き取ると言ったので、フランキーの好きなブラッシングの手袋持たせてあげよう、なんて考えてたら、後日やっぱり引き取らないとチーン


そんな中、レンジャーから連絡があり、今回の噛みつき、serious dog attack から、Non-serious dog attack に格下げされたらしい!


被害者からの犬の傷の写真を見ても、二つ噛んだ跡がかさぶたになってて、ひいき目に見なくても、命に関わる傷じゃないのはわかる。
なのに、大手術が必要、と言い張る女性…
何が目的?真顔


もちろん獣医に通った費用はその都度直ぐに振り込むチャリパパ。
でもねー、ドッグフードとか、要る?まぁいいけど…


そして先週、またレンジャーがやって来て、再び事情聴取。


私達がやった事(連絡先交換、獣医費用支払い等)は正しいし、コロナが開けたらフランキーをトレーニングする予定だし、という事で、なんとか丸く収まりそう⁉︎


これで裁判まで行ったら、もう戦うと言ってるチャリパパ。


先日チャリパパの職場にたまたまどこかの獣医さん達が来て(何というタイミング!)、この出来事を話したら、大手術の必要はないし、処方された薬も多すぎる等、色々話を聞いて、少しホッとしたチャリパパ。


もちろん、フランキーが噛み付いたのは100%悪い。
そこに子どもがいて巻き添えになったり、女性が怪我をしなかったのが本当に不幸中の幸い。


あと、チャリパパには以前から手袋して靴を履け、と言ってたのに、毎回素手にビーサン。そら手に血マメできるわ。
あの日手袋して靴を履いてたら、なんて考えてももう遅いけど。


私達もこれを機にフランキーをトレーニングすると決められて良かった。
命を簡単に処分しなくて本当に良かった。




そろそろレンジャーから連絡がくるはずなんだけど、まだかなー


来週から規制が緩くなったらトレーニングも出来そうだし、早く散歩に連れて行ってあげたい‼️