8月に初めて手術というものを体験し、さらに緊急手術なんてのも体験する事になり、まー色々あった8月。
きっかけは、下腹部がたまに痛む時があったのでGPに行ったのが4月。
そこでついでに子宮頚がんチェックもしたら引っかかって、プライベートの医者を紹介され。
Dr.Pに会ったのが5月末。
ちょっと不思議な女性というイメージ
ニコリともしないし、目が時々泳いでる感じ??
でも評判がいいと言うから、お願いするしかないよねぇ…
そんなわけで手術したら、その10日後に大量出血して緊急手術。
まさかDr.P、失敗したんじゃ…?
と思った私達。
ちなみに、救急で行ったパブリック病院の処置室で待ってる間、ナースが、
今夜はDr.Pにかかった人が救急に来たの二人目だわ、と言ってた。
笑われませんがな!
数週間後、術後検診でまたプライベート病院に行ったら、両手がかなり震えているDr.P
チャリパパが睨みつけてて怖かった⁉︎なんて思ったけど、そんなわけなかろう。
大量出血の原因は何かに感染しただろう、と言い、抗生物質の処方箋を書き出したドクター。
(てか今どき手書き?
)
チャリパパが色々聞いても、今ひとつパッとしない返答。
病院を出て、モヤモヤと不信感しか残らなかった私達…
そのままGPに行き、セカンドオピニオンをもらうことに。
Dr.Pが提案したエコーは意味が無さそうなので止めて、再度、元の下腹部の痛みにフォーカスしたエコーをする事に。
そんなわけで先月末、エコーとか色々またやって、結果、悪いところなし!
エコーは主に子宮内部を見るものだったので、術後の子宮頚部がどうなってるかわからないけど、出血もないし、大丈夫なんかな。
新しい産婦人科医に会いたいなら紹介状書いてあげるよ、とGP。
今はいいかな〜、疲れたわ。笑
今後は子宮頚がんチェックを頻回にして、様子見。
ということで、これにて一件落着!?
今回お世話になったプライベート病院。
初めてだから他の病院がどんなんか知らないけど、あんまりいい印象がなかったなぁ。
術後、ナースが抗生物質をくれたけど、その時授乳してたから、帰宅してから自分で薬局に問い合わせなあかんかったし、そもそもこんな手術しましたよー、みたいなお手紙も貰えなかったし。
緊急手術したパブリック病院は、薬剤師がちゃんと聞いてくれた。
先日メルボルンで小さな手術をしたチャリパパはちゃんとお手紙貰ってたしね。
慣れない医療システム。
何が正しいのかよくわからんけど、自分が納得するようにしないとね。
チャリ子の為にも、しっかり健康に気を付けようと思った2018年。
早く2019年になれ〜!
