そんなわけで、昨日は待望のスリープスクールに行ってきました。
チャリパパも休みだったのでもちろん一緒に!
場所はKoo wee rup(クーウィーラップ)という、過去に一度も聞いた事のない地名…
でもこないだAnzac DayのパレードをTVで見てたら、そこの学生達が校旗?掲げて参加してましたわ
で、そのKoo wee rupの病院にてスリープスクールが開催。
リハビリ施設もあって、ちょっと変わった雰囲気でした。
到着すると、他にも赤ちゃん達が5組。
予測してたけど、グループセッションのよう。
10週間の新生児から、一歳間近の赤ちゃん、あとは7-9ヶ月赤ちゃん達。
みんなかわいい
対照的に疲れた顔のパパママ達。笑
午前中はナース達がみんなの赤ちゃんを寝かせてくれて、その間に大人はナースからの講習。
頷ける事ばっかり!
この人たちの職業て、ほんまに素晴らしいなぁ〜

正午過ぎ、ナースが赤ちゃんを抱いて順に戻ってきた。
最初の赤ちゃん、目が腫れまくり
みんなギョっとしてた。
ズボンも脱げて?、
い、一体何されたん⁉︎
笑顔の赤ちゃんもいたけど、最後に戻ってきたチャリ子、例に漏れず、目が腫れまくりのグズグズ
後から聞いた話、チャリ子が一番手こずったらしい。。。
午後はパパママがナースと一緒に赤ちゃんを寝かしつける練習!
いざ別室へ。
中には一つずつ区切られた畳一畳くらいの部屋に、コット、薄明るいライト、エアコンのついた部屋が。
それが6室くらいあって、他の赤ちゃんの泣き声があちこちから聞こえる
ナースから、おやすみを言ってハグしてあげてね、と言われ、済ませるとすぐにベッドに入れられたチャリ子。
速攻号泣!
そして退室!

えっ?てなったけど、これが手順らしい。
詳細は長くなるから省くけど、ここはhands onというテクニックを使って寝かせるようで、寝かしつけるまで40分かかった
ナース達も入れ代わり立ち代わりで、一緒に寝かしつけしたんやけど、他人が号泣してる我が子を寝かしつけている様子って、ちょっと異様だったわ…
チャリ子の体をポンポンしてるのも、決して強くないはずやけど、ナースによっては強そうに見えたり…
あまり泣き叫ぶ時は、落ち着かせる効果のあるハーバルなんちゃらをスポイトで口に注入やし…
しかもあの暗く狭い密室。
一瞬、刑務所を想像させられた…
しばし放心状態で休憩してたら、約30分で起きたチャリ子。
また同じテクニックで寝かしつけ。
今回は30分程しても寝なかった&セッション終了時刻も近づいていたので、お部屋から救出することに。笑
涙と鼻水でドロドロのチャリ子。
コットの柵にしがみついて必死の顔。
よく頑張ったね‼️
長い1日が終わった…
精神的、肉体的にすごく疲れた。
今までは、酷い泣き方をしてたら抱き上げてあやしてたけど(そもそもこれが悪い癖というのはわかってたんやけど)、今後抱き上げ一切無し。
撫でるかポンポンするのみ。
今まで抱っこして寝付くのを待っていたのに比べると、体がだいぶ楽になるかな。
そんなわけで、夜中の授乳ももう無くなったわけで。
チャリ子の月齢からすると必要なかったしね…
テクニックは習得出来たはず!
問題は、いかに強い気持ちで向き合えるか。
泣き叫んでも、もう抱っこ無しよ!
朝から夕方まで、ちょっと変わった施設に居たのと、泣き叫ぶ赤ちゃん達と、新しい寝かしつけ方法。
もう頭がパンパンで、結局私ゃ夜もよく眠れなかった
今スヤスヤお昼寝中のチャリ子。
よい睡眠=よい一日。
これから少しずつ変わっていくかな?
あ、起きた…笑
でも1時間半も寝たから◎
Koo wee rup regional health serviceのスリープスクール、モーニングティ、ランチ付きで、ベテランナース達に色々聞けるし、みんな気さく!
そして何より無料‼️
プライベートのスリープスクールもあるけど、かなり高額+待ち時間が長かったりすると聞くし、一度パブリックで試してみる価値もあると思います!
私達は行って良かったな、と
ま、今後どう転ぶかわからないけどね…
昨夜の疲れたチャリ子。
アトピーが最近顔にも出てきたのか、ちょっと肌がカサカサ…
ダラダラまとまりの無い長い記事になってしまったけど、誰かの参考になれば

