食道楽@福岡 一日目。
一月某日。
都内某所。
福岡に旅行に行くこと決まった。
なにがどうなってそうなったのかは覚えていないのだけれど、福岡に行くことにしたんだ。
大まかに思い出すと、、、
美味しいものを食べる為に
行ったんだ
早朝、空港に着くやいなや私を待ちうけていたのはなんと!!
ビール

まぁもちろん自分で注文したんだけどね
からのビューン



まずは響きだけは気になっていた
太宰府天満宮へ


来てみて気付いてしまったのだけれど、ここ学業の神様なんだって。
身内にはそんな感じの願掛けが必要そうな子も思いつかなかったので自分自身が頭がもう少し良くなるように。と、なんかこれから受験とか控えてる子たちを思いながら二礼二拍手一礼を華麗なフォームでやってのけ受験生たちの間をそそくさとすり抜け観光へ。
名物の梅ヶ枝餅を堪能
凄くおいしかったけど写真を撮り忘れました
気を取り直してこちら
太宰府バーガーなるものを頂きました。

これ食べて思い出したのはドムドムバーガーの甘辛チキンバーガー
ダイエーの横にあったドムドムに思いを馳せた瞬間でありました
そして一度荷物を置きに宿屋へ。
道中、さも私を歓迎しているかのような手だらけの道に迷い込み・・・

たどり着きましたのはこちら!


福岡ヒルトンシーホーク

非常に可愛らしく出迎えてくれました。
本日は29階に宿泊


ヤフードームや海岸を眼下にゆったりと。
一休みして体も軽くなったのでお出かけ


HKT48劇場を横目に

赤坂へ。結局天神まで歩き
もつ鍋を求め寺田屋へ

雨降る中歩き続けること30分。
提灯を見つけその下にある細い道を歩き低い低い扉をガラリと。。
暖かい空気とともに古民家、旨い飯屋の香りがドバっとする。こんな家には住んだこともないのに懐かしく思うあの感じだ。
さてさて何品かつまんでからよしよしもつ鍋に移行しようと企んではいたのだが、もつのもの字も見当たりやしない、店を間違えたか?とも思ったがこの雰囲気、店構え。私が訪れたかった寺田屋で間違いないだろう。
最初に刺身を。ヒラメ、さば、地だこ、小丸、牡蠣
からの生めかぶ、一文字ぐるぐる(←これめちゃくちゃうまいんだよね)
あとはおでんに日本酒を飲りました
いい店だ。
帰りがけに店主とお話。もつ鍋はもう一個のお店にあるんだって。事前に連絡すればこっちでもやってくれるみたいだけど。
まぁなんにせよまた来よう。
いい店だ。
帰りがけに屋台について聞いてみた。
「屋台はどこがいい?」
すると店主、「屋台でなにがしたいとね?」
私「うまイもんが食べたい」
・・・しばしの沈黙の後
「屋台は酒飲んでからふざけにいくとこやけん、うまいもんっちゅうよりはふざけにいくとこたい」
と言われた。。。
『そーゆーの好きや!』と本当は言いたかったのだけれど・・・
「わかりました。」と不本意な苦笑い。
つまらない人間に成り下がってしまったなぁ。と、反省。。
そんな店主から情報収集した屋台情報をもとにまだまだ歩き回ります。
(とにかく街のみんなが仲いい、親切、やさしいい)


エイリアンにも優しい街、FUKUOKA
そんなこんなでたどり着いたは屋台街。生憎の雨で開けてないお店も多数ありました。

今夜は小金ちゃんというお店

ここでは名物らしい焼きラーメンを頂きました


下ゆでした博多ラーメンの麺を野菜やらと炒めて、そこに豚骨スープをじゅわーっと
最後になんとソースで味付けをしたというシロモノ
この味を求めて夜な夜な訪れるお客も多いらしい(^∇^)
焼きラーメンを肴にビールを飲っていると次のお客が入ってきた
百貨店の一階とかに居そうな割ときれいな格好をした中年の女性だ
だがこの女性、完全に酔っぱらっている・・・
この人が話す言葉は以下のいくつかの言葉のみだった
「ここはねー焼きラーメンが有名なのよ」
「どこから来たと?」
「おいしいいわーあぁおいしい」
これらを繰り返し続けている。
彼女の注文はビールと焼きラーメン
だがどれも少し口をつける程度で半分以上周りのお客に振る舞っていた
もはや何をしに来たのかもわからない状態だったが、ふと思い出す
屋台は酒を飲んでふざけにくる場所だということを
そーか、この人はこーやってここにふざけに来ているんんだ!
ということに気付いた途端、俺は東京人だみたいな顔してラーメンを食べている自分や、心の底から楽しむ機会が減っている自分に気づかされた。独特の空気に圧倒された今夜は完全に敗北。
明日はもっと楽しマネバダ

都内某所。
福岡に旅行に行くこと決まった。
なにがどうなってそうなったのかは覚えていないのだけれど、福岡に行くことにしたんだ。
大まかに思い出すと、、、

美味しいものを食べる為に
行ったんだ

早朝、空港に着くやいなや私を待ちうけていたのはなんと!!
ビール

まぁもちろん自分で注文したんだけどね

からのビューン




まずは響きだけは気になっていた

太宰府天満宮へ


来てみて気付いてしまったのだけれど、ここ学業の神様なんだって。

身内にはそんな感じの願掛けが必要そうな子も思いつかなかったので自分自身が頭がもう少し良くなるように。と、なんかこれから受験とか控えてる子たちを思いながら二礼二拍手一礼を華麗なフォームでやってのけ受験生たちの間をそそくさとすり抜け観光へ。
名物の梅ヶ枝餅を堪能

凄くおいしかったけど写真を撮り忘れました

気を取り直してこちら

太宰府バーガーなるものを頂きました。

これ食べて思い出したのはドムドムバーガーの甘辛チキンバーガー

ダイエーの横にあったドムドムに思いを馳せた瞬間でありました

そして一度荷物を置きに宿屋へ。
道中、さも私を歓迎しているかのような手だらけの道に迷い込み・・・


たどり着きましたのはこちら!


福岡ヒルトンシーホーク


非常に可愛らしく出迎えてくれました。
本日は29階に宿泊



ヤフードームや海岸を眼下にゆったりと。
一休みして体も軽くなったのでお出かけ



HKT48劇場を横目に

赤坂へ。結局天神まで歩き

もつ鍋を求め寺田屋へ

雨降る中歩き続けること30分。
提灯を見つけその下にある細い道を歩き低い低い扉をガラリと。。
暖かい空気とともに古民家、旨い飯屋の香りがドバっとする。こんな家には住んだこともないのに懐かしく思うあの感じだ。
さてさて何品かつまんでからよしよしもつ鍋に移行しようと企んではいたのだが、もつのもの字も見当たりやしない、店を間違えたか?とも思ったがこの雰囲気、店構え。私が訪れたかった寺田屋で間違いないだろう。
最初に刺身を。ヒラメ、さば、地だこ、小丸、牡蠣

からの生めかぶ、一文字ぐるぐる(←これめちゃくちゃうまいんだよね)
あとはおでんに日本酒を飲りました

いい店だ。
帰りがけに店主とお話。もつ鍋はもう一個のお店にあるんだって。事前に連絡すればこっちでもやってくれるみたいだけど。
まぁなんにせよまた来よう。
いい店だ。
帰りがけに屋台について聞いてみた。
「屋台はどこがいい?」
すると店主、「屋台でなにがしたいとね?」
私「うまイもんが食べたい」
・・・しばしの沈黙の後
「屋台は酒飲んでからふざけにいくとこやけん、うまいもんっちゅうよりはふざけにいくとこたい」
と言われた。。。
『そーゆーの好きや!』と本当は言いたかったのだけれど・・・
「わかりました。」と不本意な苦笑い。
つまらない人間に成り下がってしまったなぁ。と、反省。。

そんな店主から情報収集した屋台情報をもとにまだまだ歩き回ります。
(とにかく街のみんなが仲いい、親切、やさしいい)



エイリアンにも優しい街、FUKUOKA

そんなこんなでたどり着いたは屋台街。生憎の雨で開けてないお店も多数ありました。

今夜は小金ちゃんというお店


ここでは名物らしい焼きラーメンを頂きました



下ゆでした博多ラーメンの麺を野菜やらと炒めて、そこに豚骨スープをじゅわーっと
最後になんとソースで味付けをしたというシロモノ

この味を求めて夜な夜な訪れるお客も多いらしい(^∇^)
焼きラーメンを肴にビールを飲っていると次のお客が入ってきた
百貨店の一階とかに居そうな割ときれいな格好をした中年の女性だ

だがこの女性、完全に酔っぱらっている・・・

この人が話す言葉は以下のいくつかの言葉のみだった

「ここはねー焼きラーメンが有名なのよ」
「どこから来たと?」
「おいしいいわーあぁおいしい」
これらを繰り返し続けている。
彼女の注文はビールと焼きラーメン

だがどれも少し口をつける程度で半分以上周りのお客に振る舞っていた
もはや何をしに来たのかもわからない状態だったが、ふと思い出す
屋台は酒を飲んでふざけにくる場所だということを
そーか、この人はこーやってここにふざけに来ているんんだ!
ということに気付いた途端、俺は東京人だみたいな顔してラーメンを食べている自分や、心の底から楽しむ機会が減っている自分に気づかされた。独特の空気に圧倒された今夜は完全に敗北。
明日はもっと楽しマネバダ


