wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜 -27ページ目

wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜

Linuxを使えるマシンを求めて


タイトルのとおり、無謀きわまりないことを計画中です。CentOS や WhiteBox Linux あたりが、いいとして使われるなら Progeny Debian 3。0(componentised GNU/Linux) を使っても良いじゃないかということで、勝手にきめてやってみています。古いマシンには、RedHat系(Vineは除く)が重いんですよ。で、しょぼいマシンでも動作する Debian をサブマシンにいれてみたいのですが、まずは Progeny Debian 3。0 というような感じで布石ということで

Progeny Graphical Installer (PGI) ソフトウェアをもとにしています。このインストーラの ISO イメージは、archive.progeny.com から入手できます。(スクリーンショット Ver 2.0 )

あと130分でインストールが終わる。細かい設定は、言うことを聞かないギャングを躾けてからということで。

設定をするつもりで前準備。関連する情報をピックアップ。

玄箱 Debianサーバ構築メモ
ナビック・日本語環境のインストール手順
玄箱 Debianサーバ構築メモ - 日本語環境構築
玄箱 Debianサーバ構築メモ - 日本語環境構築の忘れ物
DebianでのGnome & KDEのインストールと、日本語環境の構築
Debianでの日本語コンソールの設定
Debian GNU/Linux (woody)
挑戦! Linux 基本操作&日本語環境構築編
日本語環境構築関連
運営スタッフblog :: 最新版uimで日本語入力環境を @Debian GNU/Linux sarge - DESKTOP.Good-Day.net
[debian-users:33512] [Translate] Debian Weekly News 2002/6/25
debian-users Mailing List Archive
Debian JP Project: メーリングリスト

どうなるのかが、楽しみだ

まだ、インストールが完了しないので出来上がりが楽しみですね。もしかすると自分ごのみかなとか。従来のインストーラーが苦手なので、でもインストールできれば嬉しいかな。

ただ、ディストリビュージョンを作るためのディストリビュージョンらしいので通常のインストールよりも時間が掛かるのかな?

あたらしもの好きでいて、そして安定志向...んー、むずかしい自分。

自分では spec が書けなくて…。そういう人にお薦め、Checkinstall。

tar ball だけが配布されているパッケージの場合、もちろんそのままインストールしても良いのですが、せっかくの rpm パッケージ管理システムがあるのだから、できれば rpm パッケージでインストールしたい。 -e でファイル群も削除できるし、バージョン管理も簡単になる。spec さえ自分で書ければ世話は無いのですが、そもそもそこまでのスキルは無いという私にとってあまりにありがたいアプリケーション。rpm 専用ではありません。パッケージ作成の際に Slackware の tgz 形式や deb 形式も選べます。

以下のサイトは、日本語化されたものです。rpm 形式が選べます。
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checkinstall でインストール
簡易パッケージ作成ソフトCheckinstall
checkinstall を使ってみよう

以下のサイトは、本家版です。rpm tgz deb 各形式が選べます。
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@IT:ソースファイルからRPMファイルを作成するには

ともあれ、試したいけどビルドはまだちょっとという人にはお推めですね。
セカンドマシンをいろいろいじって遊んでみてるこの頃。
Momonga Linux 1 いれたが、安定しているためそこで終ってしまいそうなんで Gentoo Linux をいれてみたりした。

はじめてのGentoo Linux

著者: 田中 秀樹

Photo by Amazoninfo

しかし、localtime でこけて終りでした。Progeny Debian をDLしてまた試してみよう。しかし、この Progeny Debian は日本語が上手くないらしい。Debian 関連のページを探して日本語関連のIM、メニューの日本語化を試してみるつもりです。とりあえずは SimplyMEPIS日本語版 でもいれてからDebian でも行けるか見るか?!なんせ、CPUがAMD K6-2 400MHzなんで、あわないものもあるかもしれないし、まあそんなところです。
いよいよ、最新版が出ますね。

アドビ、Linux対応「Adobe Reader」を間もなくリリースへ
CNET News.comが入手した情報によると、今週リリースされるAdobe SystemsのPDFファイル閲覧ソフトウェアのバージョン7が、再びLinuxに対応するという。

Adobeは、オランダに居住するユーザーの税申告期限に間に合うように、2005年3月にLinux版「Adobe Reader」の先行版ダウンロードを提供開始していた。そして同社は米国時間11日、バージョン7.0用アップデートの最終版リリースの準備が整ったこ とを認めた。

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いやー、最新版に対応できないと辛いというときもあるので、ほんと助かります。