wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜 -26ページ目

wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜

Linuxを使えるマシンを求めて

おー、いろいろやっている方がいるんですね?いずれ試してみようと思っていたので参考になりますね。参考までにこちらでもメモ的に書いておこう。

ひとりごとです セレロン600にSuSEをインストールしてみる(1)

SuSEは「すーぜ」と読むのが正しいようです。とここに書いてありました。

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「スセ」ではなく「スーゼ」なんですね?それも初耳でした。うーん、正しい読み方をしていないものも案外あったりして(汗
これからは「スーゼ」と正しくよぶことにします。

日本語環境が調っていないのでNovell: SUSE LINUX 9.2 インストールガイド が解りやすいですね。ブートCDを作り、起動してネットワークインストールがベターな方法らしいです。1GHz以下のCPUの場合は、テキストモードでインストールしたほうがいいようですね。

メールのやり取りだとか、ウェブページを開くだとかは、OSには関係なくなって来ているので、一考。下記の方法で自家版RPMが作成できます。

Fedora Core用のClam AntiVirus RPMパッケージ作成方法
Clam AntiVirusはメールゲートウェイでメールをスキャンする為にデザインされたUNIX/LINUX用のウィルス対策ツールキットです。このソフトウェアは 柔軟でスケーラブルなマルチスレッドデーモン、コマンドラインスキャナー、インターネット経由による、自動データベースアップデートを提供します。パッケージには、ウィルススキャナー用のshared libraryも含まれます。
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これを書く段階で Thunderbird 1.1 Alpha 1 Is Now Available - MozillaZine Forums とありました。Thunderbird 1.1 Alpha 版が既に出たそうです。

Thunderbird、次期バージョンでポッドキャストに対応

オープンソースの電子メールクライアントソフト「Thunderbird」が、次のアップデート(バージョン1.1)で、ポッドキャスティングに対応する。またフィッシング対策機能も強化される。

この変更は、同ソフトウェアの変更箇所を記した内部向けのウェブページに記載されている。なお、現行のバージョン1.0.2ではこれらの機能は利用できるようにはならない。

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Deer Park Alpha 1(Firefox 次期バージョン)同様、いまだテスター向けの段階です。正式に出てからでもエンドユーザーは遅くはないと思いますよ。ポッドキャスティングは、ブログのようなコンテンツを簡単に配信するための技術であるRSSの仕組みを利用している。ThunderbirdはすでにRSSフィードを受信できるようになっているが、これに新しいパッチ(プラグイン)を追加することでポッドキャスティングに対応する。そのため、ポットキャストのようなコンテンツが届いた場合にはダイアログボックスが開き、ユーザーはここからウェブブラウザやオーディオプレイヤーといったヘルパーアプリケーションを呼び出せるようになるそうです。

Blog Bookmarks. - Nightly BuildからThunderbird 1.0.2 RPMを作成する方法 でとった方法で、これもRPM化してみようと思います。

以前、Fedora Core用のThunderbird RPMパッケージの作成方法 を参考にして、エントリーを書きましたが、今回はそのときのSPECファイルを応用して、Blog Bookmarks. - Nightly BuildからFirefox 1.0.4 RPMを作成する方法 ができるのであれば、Thunderbird も出来るであろうということで試してみました。

もちろん、ソースはIndex of /pub/mozilla.org/thunderbird/nightly/latest-aviary1.0.1 より落として来ます。

細かい設定方法は、以下に印しておきます。

# こんな感じで他のプラットホームでもコンパイルできれば簡単なんですけどね?

Blog Bookmarks. - Nightly BuildからThunderbird 1.0.2 RPMを作成する方法

Both you & me are "quoted".

SPECファイルその他必要な方は、メール下さればお分けします。何分にも隠密にお願いします。ボソッ

それからそれぞれファイルを配置してから以下のようにBuildします。

Blog Bookmarks. - Nightly BuildからThunderbird 1.0.2 RPMを作成する方法

Both you & me are "quoted".

問題なく生成されたようです。まだインストールはしていません。後日改めてインストールしてみたいと思います。

Linux でのパーテンションを区切ることは、比較的に容易な事でした。単純に以下の通りです。

  1. 最初に Vine Linux 3.1 をインストール。(パーテンションをおよそ半分5GB)
    ext3 102MB /boot
    ext3 496MB /
    swap 500MB swap
  2. 初回起動後に/boot/grub/menu.lstをバックアップ
    % su -
    # cd /boot/grub
    # cp menu.lst menu.lst.bak
  3. その後、終了処理の後、Ubuntuをインストール。(パーテンションをおよそ半分5GB)
    ext3 485MB /
    swap 256MB swap
  4. インストール作業中にマスターブートローダーを何処にインストールするかと問われるので
    /dev/hda (0.0) とする。
  5. インストール終了後、再起動してブートローダーの確認作業をする
    あとからインストールした Ubuntu が上に表示されると思います。
    あとは、それぞれ最新版にアップデート
    アップデート終了後に Ubuntu に日本語入力環境( )をインストールする。
  6. 全ての作業が終了したら確実に、2つの Linux 環境をインストールすることが出来た、といってもいいでしょう

CPU が 500MHz なのでもう厳しいのですが、Linux 環境をインストールすることでまだまだ使えそうだと実感できます。ハードディスクを載せ替えたとしても2年は使えるかもしれません。

X が新しすぎても1GHz 以下の CPU では、1600x1200 程度の解像度にもならない、操作不能になることがあるので 1024x798 がベストというところか? Vine は、すでに最新版で 3.1 がリリースされているが低規格マシンにも対応するあたりが素晴しい Linux だと言える。(ちなみにVine は 1600x1200)Vine を利用しているユーザーは、かなり多いはずですね?!統計は取れないでしょうけどね。

それを追うかのように Debian ベースの Linux ディストリビュージョンが数多く出て来ている。まるで Debian クローンとも言うべきだろう。Ubuntu もそのひとつだ(Ubuntu の解像度は1024x798)。

と、いうわけで若干 Ubuntu には、不安が残りますが、Linux のみのデュアルブートが無事終了しました。