Linuxのコードに著作権侵害の証拠は見つからず | wizconnects防備録 〜chaliceのLinux日記帳〜

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Linuxを使えるマシンを求めて


これに関連するかどうかはわかりませんけど、Blog Bookmarks. - MPlayerが公開中止の危機? でも書いたように、公開中止の危機に瀕していたはずですが、FFmpegxineVLCavifilegstreamer あたりも公開を再開しているようです。

過ぎ去りし悪夢は、亡霊か?

「Linuxのコードに著作権侵害の証拠は見つからず」 - SCO社員のメールが公けに

2002年に書かれた1通のメールがウェブ上で公開された。そのメールには、SCO Groupが社外コンサルタントに依頼して調査を行なった結果、Linuxのなかに著作権で保護されたUnixコードが含まれていることを証明するものは何も発見できなかった、と書かれている。

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叩いておきたかっただけのようですね。やはり。陰険なやり口ですな

Davidsonはこのメールのなかで、「LinuxおよびGNUソフトウェアの大半は、どこかで誰かがプロプライエタリのUnixソースコードをコピーしなくても開発可能だったことをSCOの幹部らが信じようとしなかった結果、このプロジェクトが行なわれることになった」と述べ、さらに「Red Hatおよび/または他のLinux企業が使用していたコードのなかに、われわれにとってプラス材料となる『動かぬ証拠』を発見できることを願っていた」と付け加えている。