ファイルの検索で,インデックスの対象外にあるファイルは検索結果に出てこない。(当たり前)

デフォルトではプログラムやシステムファイルはインデックス化の対象に入っていない。
なので,たまにシステム系のファイルを検索したとき,結果に出てこなかったとしてもそれはインデックス範囲外にあった可能性が高い。
ウッカリすると気づかないで見逃すことがあるかも。

範囲の確認は,[コントロールパネル][システムとメンテナンス][インデックスのオプション]で見れる。

プログラムファイルなどを検索する場合は,下のように「高度な検索」を開いてインデックス外を検索範囲に含めるのを忘れないようにしないといけない。
RealPlayerの動画ダウンロードボタン

これが表示されなくなった場合,以下の可能性があるので確認。

インターネットエクスプローラーの[ツール] => [アドオンの管理] RealNetworksの RealPlayer Download and Record Plugin for Internet Explorer が[無効]になっている可能性あり。
これを[有効]にする。

デスクトップでファイル操作中に発生。
以前,セーフモードでエクスプローラーが停止したことがあったが,同じエラーが通常の状態でも起きたので,対策を書いておく。
一旦このエラーが出ると,再起動してもまた止まるので無限ループ状態に陥って何もできない。

エクスプローラーの停止は色んな原因があると思われるが,要はファイル/フォルダに何らかのエラーがあるわけで,そのファイル/フォルダを削除すればよい。(最悪でもデスクトップから退避させて,エクスプローラーから見えないようにしてやる)

問題は,異常ファイルがデスクトップにある場合,そのファイルを削除する前にエクスプローラーが停止してしまうケースで,問題のあるファイルを扱えないからどうしようもなくなる。(セーフモードでも同じデスクトップ情報なので,同様に止まってしまうことが多い)

この場合は,セーフモードとコマンドプロンプトで起動。
コマンドプロンプトで問題があると思われるファイルを削除またはデスクトップから隠すなどの操作をした後,再起動する。(どれが異常ファイルかわからない場合は,全部のファイルを一時フォルダの中に入れてしまうのも手)
デスクトップで見えているファイルの情報に異常が無ければ,一応エクスプローラーは停止せずに動くはず。

あるいは,Windows PEの起動ディスクがあれば,それで立ち上げるのも良い。
コマンドプロンプトより操作性が良い。

参考情報:
フォルダオプションでポップアップの説明表示を止めるという方法も紹介されていたが,これも結局はファイル情報のエラーをスルーさせるやり方だと思う。

デバイスドライバの異常という説明もあった。
エクスプローラーの動作からみて,デバイスドライバと直接関係するとは考えにくいが,よくわからない。