見た目はあまり変えなくても,動作を軽くすることはできる。
最も効くのが視覚効果。
スタートメニューから[コンピュータ]を右クリックで[プロパティ]
[システムの詳細設定]→[システムのプロパティ]ダイアログが開く
[詳細設定]タブを選択
[パフォーマンス]の[設定]をクリック→[パフォーマンス オプション]ダイアログが開く
[視覚効果]タブを選択
パフォーマンスを優先する(P)を選択→全部OFFになる
※aeroを使うかどうか?
グラボを別に積んでいるかどうかで判断する。
aeroは描画にDesktop Window Manager(DWM)を使用する。
DWMはメインメモリー内ではなく,グラフィックスメモリー内で合成してから描画する方法。
グラボがあればDWMを使う,つまりaeroを使う方が描画は速くなる。
(aeroを切ると描画処理をCPUがやることになる)
これを有効にするのが
[デスクコンポジションを有効にする]
なので,aeroを使う場合はこれをONにしておく。
[ウインドウとボタンに視角スタイルを使用する]
をONにするとクラシックスタイルになって速くなるように思えるが,この場合aeroが自動的にOFFになるので注意。
最も効くのが視覚効果。
スタートメニューから[コンピュータ]を右クリックで[プロパティ]
[システムの詳細設定]→[システムのプロパティ]ダイアログが開く
[詳細設定]タブを選択
[パフォーマンス]の[設定]をクリック→[パフォーマンス オプション]ダイアログが開く
[視覚効果]タブを選択
パフォーマンスを優先する(P)を選択→全部OFFになる
※aeroを使うかどうか?
グラボを別に積んでいるかどうかで判断する。
aeroは描画にDesktop Window Manager(DWM)を使用する。
DWMはメインメモリー内ではなく,グラフィックスメモリー内で合成してから描画する方法。
グラボがあればDWMを使う,つまりaeroを使う方が描画は速くなる。
(aeroを切ると描画処理をCPUがやることになる)
これを有効にするのが
[デスクコンポジションを有効にする]
なので,aeroを使う場合はこれをONにしておく。
[ウインドウとボタンに視角スタイルを使用する]
をONにするとクラシックスタイルになって速くなるように思えるが,この場合aeroが自動的にOFFになるので注意。



