子どもたちが、毎日いる…

「どっかいかへんの?」(どっか行ってくれ!)

「昼ごはん何?」(自分でせえ!)

「晩ごはん何?」(しらんわ!)

※()の言葉は心の奥にいつも大事に閉まってます。


彼女らの召使いのわたしは、「遊んだあとは片付けろ!」「スリッパはけ!」「部屋はキレイにする!」


そして、夏休みに追加されたのが、「宿題しなさい!」よく考えるとわたしは、31日に全部やるタイプだったが、その悪しきDNAは継がれてないようだ。


低学年の娘が、読書感想文しよう。どうすればいいか教えて欲しいと…自分が思うようにしてみなさいと言うと、え~っと言いつつした。10分ぐらいで出来た!と…


You Tubeの麻雀動画ええとこやのに!どれどれ…なるほどよくある読書感想文で、感想ではなく、簡単に言えば要約している。テアトルでもキャンコレでも感じるが、今の子は正解を求める。正しい答えを…(むかし、自分もそうだったような…)



わたしは、正解なんてあってないようなものだと思っている。社会に出たら、正解などない!演技も正解などない!読書感想文にも正解なんてない!



娘に言った。

・なぜこの本を選んだのか?

・この本を読んで、どう思ったのか?なにが面白いと思ったのか?

・読む前の自分と読んだ後の自分の心の変化

・どの登場キャラが好きになった?そして、なんで?

・どのシーンが好き?そして、なんで?

・この本が好きなのはなぜ?


そんな事をパパママは知りたいかな?たぶん、先生もお友達もね。要約ではなく(もっと簡単な言葉で伝えてますが…)、あなた自身がどう思い、どう感じたのか?そこが知りたいだけだから、正解などない!思うがままに好きな事、ところ、書きなさい!


書いている間に、「それで、いい」作、磯みゆき 絵、はたこうしろう の作品を読んだ。泣いてしまった…子供にも大人にも伝わる。


誰にだってある。イップス、スランプ、トラウマなど、なぜ俳優なんて、なんでタレントなんて、どして講師なんて、やってんだっけ?どうやってやるんだっけ?この生活いつまで続くんだっけ?


だっけ病に襲われるのを思い出した。そして、この絵本に勇気をもらった。我が子がこの本を選んだことに誇りを覚えた!そして娘が…


「できた!!!」


「ほうほう、長く書いたな〜ふむふむ」

「!」

「だから本を写すのではなく、要約するのでもなく!自分の心のユレをだな%$*ヾ¥<<£」







全然、それでいい!くない!!!