1999年NHK「活動写真の女」がドラマデビューだった。今からおよそ21年前!萬田久子さんとおにぎり作ったシーンを覚えております。


そして、1999年10月4日から朝ドラ「あすか」和菓子職人 清川徹治で役者の仲間入りをしました。


当時の、持ち道具さん、大道具さん、記録さん、制作部さん、今回の現場で会えまして、懐かしいやら、懐かしいやら、懐かしいやらで、少しみんな、髪に白いものがまじり、目尻にシワを重ねましたが、当時とそんなに変わりません。


あの頃のように、お喋りしなくなりましたが、艱難辛苦を味わった同士のような感じで、おはようございますの言葉の裏側に、挨拶だけではないものを感じました。


私の芝居は、あの頃よりも…いや、あの頃のように…過去は若さもあいまってか、素晴らしく感じる。


過去はすぐに輝きだす。昔を懐かしんでばかりもいかない。今ある現実に向き合いやるしかない。もう戻れない過去なんて捨てて、今を生きる!


そう簡単に思えなく…ぐずぐず過去を懐かしんでしまうわたし…Wikipediaなんて昔無かったのに…調べてぐずぐず感慨更ける…


過去は変わらない…しかし、未来はいくらでも変えられる!と昔、何かの本で読み感銘をうけたが…果たしてそうかなぁ~信じたいけどね!


半沢みてお勉強しよ!