役者にとって、仕事が決まると、まずは衣装合わせ、時代劇なら、かつら合わせがあります。
ファーストコンタクトであるこの顔合わせが、とても大事だと思っています。監督とも話が出来るチャンスだから…
少し時間が押しているようで、待っていると制作部の昔からお世話になっている坪●さんが…
久しぶり~
お疲れ様です!わ●●●か以来で、干されているのかと心配してましたよ(笑)
そんなわけないやん、監督にこの役…井之上チャルくんどうでしょうか?聞いたら…チャルくん是非ともと言うてたよ。
有難い話です。マネージャーも、勿論、動いてくれていたと思いますが、こういう自分の知らないところで、話題にあがっていたことが嬉しかったです。
こんなこと思わないでいい!と言うのは百も承知ですが、もしも役者として、渡される台本が、これで最後かも知れ…
最近そんな風に思うようになりました。だからこそ読み込んでいこうと…(もっと若いときから思っていれば!)台本に書かれていない裏設定を考えていき、監督と打ち合わせしながら、無事に衣装合わせも終えました。
本当に感染症にかかっている場合ではない!大阪も0には程遠い数字です。万全を期しても、安全は確証されない昨今。寄せ付けないオーラだけは、全集中常中で出します。
とか書きつつ、家から途中の地下鉄までで、汗が全からだ中吹き出し中です。ズボンの色、変わってきた…でも、地下鉄のクラーが、ビュービーだよ!寒い寒い🐧
そして、なんやかんやでロケ出発…全集中できないなぜなら…いや~まさかの…まさかの…こんな日がくるんだなぁ~😲