今月30日夜9時から放送予定の「京都人の密かな愉しみ」の撮影中のお話。
夜中にスマホが鳴る…このご時世、私だけかも知れませんが、夜中に電話がかかってくること事態、恐怖のなにものでもなかった…
スマホを見ると…お懐かしいお名前が「上杉祥三」今からおよそ17年ほど前、トレランスという劇団に、ゲストで呼んでもらい舞台をつとめさしてもらいました。気持ちはトレランスの劇団員でした。
「あーもしもし上杉ですぅ寝てた?京都人の密かな愉しみの台本みたらさぁチャルの名前があってさぁ懐かしくて電話したんだぁ~」
いやぁ嬉しかったです。ある意味当時…私の師匠とお呼びしたいぐらいお世話になった!でもものすごくご無沙汰してたので…恐縮した。
「夜中にごめんね!京都で飲みにいけたらいこうよ!ありがとうぅごめんねー」
で、お互いの撮影終わりで、先斗町の「山とみ」というお店で集合して15年ぶりぐらいに再会しました。上杉さんはお変わりなく…なんだったら胸筋がパンプアップしていてびっくりした。
「暇で筋トレばっかりしていたのよ~えらいことなってきてねぇー」
色々昔話に華が咲きました。当時のわたしは、まだ尖っていて、誰彼構わずダメ出しするという熱い嫌な奴でした。バービーボーイズのkontaさんに…
「あんまりまえっ面ばっかりいかない方がええですよ!素人くさく感じますから…」
あんときのお前は凄かったなぁ!そんはチャルがすきやったわ!
お恥ずかしいばかりで、過去に戻れるならあのときの自分にオオフクビンタしたい!目を覚ませと!ほんとに若いというのは恐ろしい…
台本を見て名前を見つけてもらい連絡頂けるなんて私は幸せ者だなと凄く感じた京都の夜でした。
そしてそして昨日、42才の誕生日を迎えました。FBのコメントありがとうございます。歳を重ねて、何のめでたさもありませんが、後厄の終わりだと信じて、めでたいと思っておりみなさんの激励のお言葉感謝申し上げます。
どんな42歳の誕生日だったかというと、情けないのですが…少しばかりほんま少し足を負傷してしまいまして、一人でおとなしくしてるという夜でした。トホホ…。
そんな誕生日もあってもいいか!おかん生んでくれてありがと!と感謝をしました。
