先日USJにいった。
朝から着ていく服やらカチューシャはどれやあれやで娘たちはテンションmaxの状態、私は私で、大阪には当分帰ってこないので、その光景を微笑ましく見ていた。
ユニバーサルウォークも相変わらずの賑わいで、ホテルも新しく立ち、10年前とは考えられない風景…ここを歩くだけで何か浮き足立つパワーがある。
チケット売り場も相変わらずの行列でゾッとするが、年間パスポートを持っているので入り口へ…ゴォーゴォーゴウ!!!
案の定行列!こういう時は一番右側にいくようにしている。やはりどの行列よりも早い!あっという間にゲートに到着。
素敵な制服に身を包んだ、お兄さんとお姉さんがこれまた素敵な声をかけてもらった。バーコードリーダーにチケットをかざし、望遠鏡のような筒の方へ顔を向ける。顔認証をしているようだ…
素敵なお二人が急にざわざわ…
男「本人ですって…本人ですよ」
女「いやだってちがぅ…このところ…」
男「えっ?どこですか?う~ん…いやいや本人様ですって!」
女「う~ん…(間)」
どうやら本人ではない?誰かがずるして入ろうとしている扱いを受けているのはすぐにわかった!声が丸聞こえだ。家族で来ていて私だけが止められている。お父さんだけが違う人…そんなことありえるのかい💢
お兄さんは終始「本人様です」お姉さまが「でも…」とすったもんだ状態。アトラクションでもない入り口ゲートで私だけ待ち時間発生!
そしたら急に…お姉さまが何か諦めたのか?吹っ切れたのか?やけくそなのか?素晴らしい笑顔で…
「お待たせしました!ようこそユニバーサルスタジオへいってらっしゃいませ!」
いやいやいや急に!さっきまで罪人を見る目が、天使をみる目に変わった!去年の12月に撮った写真と今の私のどこがどう違うのか?聞きたかったが…後ろからの視線(なんなんだこいつは?的な…)前からは家族からの決してあたたかくない熱い視線…
「おまたせ~♪」
「なんでパパ止められてたの?」
「最近のパパはひと味もふた味も違うんだよ~」
「味?」
「ん?カッコ良すぎたんかな~髪切ったし!」
「そんなんないし!ワア!スヌーピー!」
「(スヌーピーありがと♪)」
これも後厄の報いか?もうすぐ…もうすぐ厄から解放されると信じている。どうか穏便に過ごせますように静かに生きよう。この乗り物のように…
平日でもだいたい待ち時間60分…予約乗りをオススメしますね♪
