ドラマの収録に追われる幸せな日々を送っています。こんなこと言うと変かもしれませんが、テレビで見たことある!という俳優さんに出会い絡ませていただいています。


内心…「昔とある月9めっちゃ見てたし…今!目の前にいらっしゃる…夢みたい」とか「とある映画でめっちゃ好きだった人と対峙してるし…」「めっちゃうちの子供の好きなCM出てる俳優さんやー」とか決して、表情には出しませんがね…心で嬉しいサイレンが鳴ること多い現場なんですよ。 その都度…あなたも俳優なのよ!と言い聞かせている自分がいます…


そんな日々の中でとても大切なシーンの収録になりまして、この日がいよいよ来たかと、気合い入れていざスタジオに…


「チャル先生おはようごさいます!」
「先生?」


とある事務所で講師をしていた頃の生徒さん達が!え?まじ?と思いながらも…


「おお!おはよう♪」
「先生と同じシーンに出れて嬉しいです」
「おお!そうか♪」


内心…やばい!これはもうカッコ悪いとこみせれない…役者としての生きざまを今見せないと授業の意味がない!


そして、このシーン…私が軸になっているみたいなとこなんですよ…あとは結果を出すだけ…舞台は整った!ふとよぎる…台詞出なかったらどうしよう…かんだらどうしよう?


いつも授業でえらそうなことを言わなきゃよかったと、後悔先に立たず…さあ本番…













結果…一発OK!






内心…ちょちょまってましたよ!表情には出てない思いますが、とにかく楽しめ!こんな俳優と絡むこともうないかもしれないから、失敗はできないけど楽しめ!楽しめ!と言い聞かせてました!




強靭な体はいらない!心がほしい!そう思う今日この頃です。




内心…この仕事向いてないな~と凡人俳優な私を感じるのでした。