めっちゃめっちゃ遅くなりまして申し訳ございません。新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします♪



先日…姫路に少し帰省してました。冬の恒例行事「とんど焼き」を見るために…その炎を見てその火で焼いたお餅を食べると、無病息災になると言われているとか…書き初めをしてその炎で燃やすと…上達するとか…色々伝説がある火祭りです。



私は、映画「64」のラストシーンで見てから…一度は見てみたいと思い参加しました…しかし!その日は吹雪きが物凄かった…が!家族総出でいきました。




火の力って…何か宿っているんじゃないかと思うぐらい凄い迫力でした。吹雪いていることを忘れるぐらいに…上の娘ははしゃぎ、下の娘は早々に引き上げていきました。性格の差もでます。実は私も早々と…なんてね!しかし、町内の仕切っている方々は、火が消える10時くらいまで吹雪のなかおられた。頭が下がります。






焚き火用の火元には中学生らしい男子三人が楽しんでおりました…端から見ると、もっと若者がわいわいきゃっきゃっしててもいいのに…少し寂しい感じでした。




そこにうちの娘がなぜか顔を出しにいき、何かをしゃべっては「また来るからねー」といって…大人たちが見つめるとんどに来て、愛想を振り撒いては、また中学生たちの焚き火にいき何やら歌を歌ったりしては…「また来るからねー」と何往復もしてる姿を見て…




お前は指名の多いキャバ嬢か!と心のなかで突っ込みました。そんなときに…




地元の方で、お祭りの時にお会いしたことのあるけど、お話したことのない…ボディビルダーのようなお身体をした男前の方が…




「チャルさん…もう…ほんとにラジオでないんですか?」
「ええ…」
「…寂しいですわ…ほんま寂しいですわ…」
「…また…そのうちしますよ!(根拠0)」




とんどの火も暖かかったが、地元の喋ったこともない方のお言葉にも…心が温められました。とんでもない吹雪でしたが…とんどの火祭り行ってよかったぁ…








お寒い日が続いております…今お読みのあなた様!くれぐれもお身体ご自愛くださいね。ではまた…次回のブログで…