亀ちゃん(市川亀治郎)のご招待を受けて
松竹座にお邪魔しました!
僕と亀ちゃんの出会いのきっかけは、
この間のお正月の時代劇の10時間ドラマで、1日だけ一緒だったのですが、
実は、2001年「パンチ・デ・ニーロ」というアドリブのテレビドラマを
みてくださっていて、「僕チャルさんのことを知っているんですよ」と
同い年なんです。
それからは自分の出る舞台に、お花を送ってもらいーの、
先日の「テノヒラ・・・」の公演ではプリンを大量に差し入れてくださりーの、
一言ではいえないくらいの、お心遣いをいただいて
めっちゃ感謝しているんです!!
そして、
観劇して感激しました!!!
歌舞伎のスケールの大きさ!
舞台の贅沢さ!
歌舞伎役者のミエのはり方、
体のしなやかさ、
声の大きさ(マイク使わずにあの声量!)、
三味線、太鼓、拍子木の絶妙なコラボ・・・など!!
言い出すとキリがありません。
本当に素晴しかった!
日本人でよかったとさえ思いました!
千穐楽なので、人がいっぱいにもかかわらず、
亀ちゃんが主役の「蜘蛛絲梓弦」の席を用意してくれていて、
もう、始めから全部見たいな!と思いました!!
テノヒラサイズと比べるものではないですけれど、
豪華すぎてしょんぼりしちゃうくらいでした。
比べるもんじゃないですけどね!!(汗)
なんとその後、
二人で飯を食いに行きました!
さっきまで舞台で主役をしていた人と、目の前の松竹座で待ち合わせをし、
僕おすすめの懐石「本多」にいきました!!
うまいものを死ぬほどくっているであろう亀ちゃんが
「うまい!」といってくれているのにも感動しました!!
懐石本多に、MBSの「ちちんぷいぷい」の制作のかたがおられ、
日曜日に歌舞伎を見られたらしく、同席していることが「夢のようだ」と大感動されていました!
僕も、本当は感動していたんです!
その後は、二人で飲み倒し、
(亀ちゃんは普段飲まないらしいが)
本多→新地のクラブ→新地のワインバー→「つるとんたん」のうどんで〆ました。
帰宅したら、午前3時半でした。
めちゃめちゃ楽しかった。
役者として、すごい刺激を受けました!
やっぱり、人との出会いって言うのは大切なんだなあとおもいました!
亀ちゃんのように天真爛漫で生きたいといったら、亀ちゃんは
「僕とチャルちゃんは似ているんですよ」といいました。
・・・・・似てるかなあ??


