そうだ!京都に行こう!ってことで、京都に行ってきました
予備校の関係で26日の夜行バスにのっていざ、京都へ出発
同じ寺をみた時、中学校の頃の自分と今の自分では、
感じ方が変わるかを見るのが楽しみでした
初日は朝の5時半に京都に到着
シートが硬かったのと、途中の休憩でガヤガヤして、起こされてしまい、
十分な睡眠が取れなかったので少し、ふてくされ気味でした…
とりあえず、バス乗車券や朝食などのお店が8時ぐらいからなので、
ホテルに荷物を預けたり、顔を洗ったりしていました。
少しうとうとしていると、7時になったので、近くのうどん屋でうどんを食べることに…
そのうどん屋は、大弥食堂といって、
朝からやっているお店を探そうと思い、インターネットで検索していたら見つけた、お店でした。
結構、マイナーな気がしたので、入るのに少し勇気が要りましたが、入ってみると、やさしいお婆ちゃんが出迎えてくれました。
肝心の味は…
うまい
うますぎる

味覚が変わったからなのかもしれませんが、中学時代に食べたうどんの味とは
雲泥の差
これが、関西のうどんかぁ
いや、京都のうどんかぁ
と思わせるおいしさでした
このうどん効果もあってか、
旅行中は天気予報を覆す、晴れ日和が続きました
うどんを食べ終えてから、観光案内所で1日乗車券を買って、
三十三間堂へ…
中学の時にも行きましたが、今回は朝が早かったこともあり、
あまり人が居なく、ゆっくりと、拝観できました。
受ける印象は特に変わらなかったのですが、
中学時代は絶対に読まなかった、説明文逐一読むなど、知識の習得に精を出しました
続いて、すぐ近くにある、智積院へ
ここは、人があまりこない割りに、庭園がきれいな場所だと
中学時代に思ったので、変わってないことを祈りながら、行きました
約6年の歳月がたっても、変わらずきれいな庭と、貸しきり状態の境内は
睡魔を呼び寄せるにはもってこいの場所でした
受付のおばさんも、『ゆっくりしていってくださいね』
といっていたので、お言葉に甘えて、若干の居眠り…
気がつくと、昼時になっていたので、事前に調べておいたお店へ…
途中の錦市場で漬物をいっぱい試食しました
京都は夜15,000円とか高いお店でも、昼のランチは2,500円とか
学生でも昼なら手が届くお店ばかり、そんな中でも、費用対効果の大きそうなお店へ…
昼も大満足でした。
食に関しては、ことごとくツイてるなぁと思いながら、清水へ…
中学時代に、買った日に壊した思い出の新撰組のセンスを
嬉しそうに広げては閉じるを繰り返す修学旅行生を見ながら、自分もお土産を物色…
とりあえず、大学の友達にと八橋を購入。
センスや木刀など、中学時代にはものすごく欲しかった物も今では、ただのゴミにしか見えない
なんという、心の変わりよう…
二年坂の方へふらふらと歩き、八坂神社の方へ。
特に神社を見るきも起きず、
疲れたので、祇園にある都路利へ行き、パフェを食べる
この時点で結構疲れていたので、
ホテルへ帰ることに…
あまりおなかが空いていなかったので、
たこ焼の『たこ昌』を買って
ホテルへ…
『関西テレビはお笑いが面白い』という友人の言葉を思い出すが
あまりの疲れに、たこ焼を食べて就寝…
1日目終了…