ブログでも少しだけその時期に書いてましたが詳細を
28年春
食後に少し胸焼けを感じ始める。
胃もたれかなーとか言って市販の薬を飲んだりしていた。
病院嫌いなので特に受診せず。
28年5月
実家の犬が1匹なくなる。
母は、調子が悪かった犬を病院に連れていかなかったことを後悔する。残りの犬も同じで症状があるので受診することに
父の症状もかわらず。私は逆流性食道炎じゃないかと疑い、受診して胃カメラでもついでに飲んだらとすすめるが拒否。
28年8月上旬
さらに実家の犬がもう1匹なくなる。(実家にはもともと4匹の犬を飼ってました)
父は、胃がつかえてあまり食べれなくなってくる。食べても胸焼けしてつらくなってきた。
犬が相次いでなくなったのもあり、観念して近所のクリニックにやっと受診。
胃薬など貰うがあまり改善せず。先生のすすめで胃カメラをすることに。
実家の目の前の総合病院を紹介してもらいそこで胃カメラ検査。
心配性の父は、麻酔ありで検査をしてもらう。
29年8月中旬
クリニックに検査結果を聞きに行った父は、胃がんの宣告をうける。
帰りに迎えにいった母は車の中で「最悪やー胃がんやー」と父から聞いたらしい。
その日の夜に、母から検査結果の連絡の電話が来た。母もショックを受けていた。
この段階でステージは未定。
総合病院は肝がんに力を入れてるため、胃がんを診てもらえる近くの大学病院を紹介してもらう。
大学病院の予約がお盆明けとなり、モヤモヤしたお盆を過ごすことに。
28年8月下旬
大学病院受診。大学病院は実家から車で15~20分程度。
連日胃カメラ、CTなどの検査を行う。
検査の結果、
胃がん、腹膜播種あり、ステージ4
と診断される。
手術はできないため、抗がん剤治療をすることに。
