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映画【フードインク】
そして、それ系の映画を何本も見ました。
私達にとって身近で大切な食の大部分は実は、
厚いカーテンの向こうで工業食品として作られている事実。
鶏や豚、牛など
食の為の尊い殺生ではなく
ビジネスの為の大量虐殺と投棄
そこには、人の健康や次世代に繋ぐ為に
生態系を守る事など、全くありません。
世の中は繋がっています。
もしかしたら、異常気象や様々な災害
これらの背景には、本来あるべき生態系を私達が壊してきた
結果なのかもしれません。
このような世界に今リアルに生きているという事に
目を背けずに素直に認めた上で、
何か自分自身が出来る事をしていく事が大事だな、、
と思いましたね。
企業は消費者の趣向を敏感にとらえ
市場を変えていくのも事実の話。
世の中を変えるには、1人1人の意識が大事。
自身にとっての本当の豊かさが何なのか?
メディアに踊らされず、人の価値観に踊らされず
見つけていきましょうね。
その映画に出て来る、多国籍企業モンサント社
私達がイメージするアメリカの古き良き農業の
形はもうありません。
ヤクザやマフィアなんて可愛いものです。
そして、
これは対岸の火でありません。
日本の農業や医療、様々な分野が危機にさらされています。
TPP問題、各種問題、お互いに意識を高めていきましょうね^^
