最近、速読の練習で色々な本を読んでますが
気になる本は、やっぱりじっくりと読んでしまいます。
東京大学医学教授で現役医師の矢作直樹と
遺伝子の世界的権威の村上和雄が
対談する形式で書かれた書籍 祥伝社新書
「神(サムシング・グレート)と見えない世界」が面白い♪
一流の医師と科学者という立場の方々が、語る「見えない世界」
ヒトゲノムの解析の中でわかってきた遺伝子だけでは
説明出来ない命の仕組み。
祈りの力や、お迎え現象など
最新医療の世界で日々展開される、
科学では説明できない数々の出来事。
まだ最後まで読んでいないのですが
私達は、大きな大きな世界に存在していて、
その中の視覚が感じるほんの少しの、見える世界を
全てと思って生きているのかもしれない。
世の中って、まだまだわからない事だらけで、
実は私達は仮定の中で無理矢理に全てを
理解したつもりで生きているようです。
理解しようとするよりも感じる事が大事。
どこかの誰かが決めた常識やルールも良いけど
それだけに焦点を当てて、当てはめて生きるのも
どうかと思うようになりますね。
なぜなら、それが完全ではなのだから。
自身を手放す、解放する
スピリチュアルではこんな言葉がありますが
この事がわかるとこの意味もより深いものになります。
今日も自分の色を出して
笑顔でいきましょうね♪
