ネイルケアによる足のトラブル改善のお話✨

今日は巻き爪についてです😊
爪のトラブルで多いのは巻き爪と陥入爪
これは同じようで、違います。
巻き爪は爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲した状態で、ひどい場合は歩くのが難しくなります。爪は下からの圧力がなくなったり、窮屈な靴で圧迫をされると、強く湾曲してきます。反対に、下から負荷をかけると、緩やかな湾曲になります。
例えば手の指を正面から見てください。中指や人差し指は、小指や薬指に比べて、緩やかな湾曲になっていませんか?それは、その指をよく使っているからです。
巻き爪は足の場合、浮き指になっている親指とか、中指に多く見られます。裸足で立ってみて、どの指が床から離れているか確認していただくとよいかもしれませんね😊
ネイルサロンでは、爪の湾曲を緩やかにするために、固まると強い強度を持つスカルプチュアを使って爪を作ります。スカルプチュアはアクリル樹脂で、特殊な粉と液を混ぜ合わせると数分で固まりますが、固まる前に爪に少しの力を加え、形を変えることができます。固まってしまえば、爪はその形で固定され、痛みもありませんし、見た目も他の爪と変わりません。

足の痛みでお悩みのかた
是非一度ご相談ください✨

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Nail-therapy CHAKRA
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