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今日も皆様お疲れ様

今日は松浦先生に、デザインスカルプチュアのセミナーをしていただきます。
まず、理論から。。
スカルプチュアの、理想の形。
デザインをいれても、仕上がりはスカルプチュアの厚みと同じです

ベースをいかに、薄く作るかがポイント。
ただグリッターは薄くしすぎると、色がでないので、気を付けます。
ポイント

顔料など不純物が入っていれば、リフトしやすくなったり、色素沈着したりします。
なので、自爪にはピンククリアを薄くのせておきます。
いよいよ、デモンストレーションに入ります

2000から3000回転式で、サンディング。ファイン(180G 以上)かミディアム(150~180G )をつかいましょう!
サンディングは、接着面積を広くするイメージを!
削りすぎに注意!
プリパレーション後、アルコールで消毒!フルーリアのプレプライマーは消毒効果があります!このメーカーだけ!
プライマーは薄く塗りましょう!
ノンアシットタイプとアシットタイプがありますが、どちらも皮膚にはつかないように

フォームをつけます!
フォームの付け方!受講生だけの内緒だそうです

中心から左右対象に、深さだけ決めて切ってください

ベースをつくります。
ミクスチュアを置いたら、触らない。
プルんとなったら、筆先だけでのばす!
薄くしたいので、手前にのばす!
色の濃い方が比重が思いので、薄い色からとる。濃い色からとると、混ざってしまいます。
ナチュラルパウダーを全体に薄くのせます。
ここでピンチ!いれておきます。
一度ファイルをかけておきます。
マシン登場!
メタルのファインです。10000~15000回転。
サンディングバンドを使うときは、回転数をさげましょう。こちらは熱を持ちやすいです!
この薄さ、繊細さ…
やっぱ、凄い


キューティクルラインにおいたら、手前に流す!
固まってから、表面を触って確かめて、足りない所だけに必要な量をのせます。
少し足すときは、ガサガサをのせて足すと、丁度よい!
ピンクのテーピングです。かわいい

ビットの真ん中を使うイメージで!
マシーンは先端からキューティクルに向かって削ります。
マシーンの角度は、横からみて
10度0度-10度。
上から見ての端は削らない。下に巻き込んでしまいます。

右から左!左手もローリングしましょう!
サンディングバンドに替えて、キューティクルライン。
三回くらいに分けて削ります。
スポンジファイルをかけておきます!
凹凸があると、ジェルコーティングをする場合、角がたつときがあるので、ご注意ください。
100G 180G 220G 280G のスポンジで!
ジェリッシュでコーティングします!
未硬化をふきとるときは手前に!優しく!
素晴らしい!













