「こんにちわッ、テディちゃでス!

 うぐいすゥ~うたッてまスよゥ!」

「がるる!ぐるる!」(←訳:虎です!今年初!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 ホーホケッ、ホケッ、キョキョキョ、と

 ちょっと調子はハズレちゃってるけど、

 春を告げてくれる鶯さんの歌が聴こえてきました。

 うっとりと耳を傾けながら、

 さあ、本日は読書をサボって、こちらの展覧会情報を、どうぞ~♪

 

 

 

 

 

     ―― ロベール・ドアノー ――

 

 

 

 東京・港区の虎ノ門ヒルズ ステーションタワー3階

 art cruise gallery by Baycrew's にて、

 会期は2026年1月30日~4月12日、

 『Robret Doisneau』と仏語題名が付されています。

 

「これはァ~いぶしぎんッ!」

「ぐるるるがる!」(←訳:モノクロだね!)

 

 ロベール・ドアノーさん(1912~1994)は、

 パリを舞台にした数々の作品で知られる

 フランスの写真家さんです。

 

 

 

 この展覧会では、

 ドアノーさんの遺族さんが創設した

 『アトリエ・ロベール・ドアノー』協力のもと、

 アトリエが所蔵するモダンプリントから

 厳選された40点が展示されています。

 

「ひしゃたいィ~いろいろッ!」

「がるるぐるるる!」(←訳:大人も子どもも!)

 

 ドアノーさんが得意とした

 恋人風の男女の写真、

 おちゃめなパリの子どもたちの写真、

 ピカソさん他アーティストの肖像写真、

 ファッション写真や報道写真――

 

 現在も世界中で愛されている

 ドアノーさんの作品は、

 書籍(写真集)、

 ポスターやポストカード、

 広告写真、と様々な形で

 私たちも接することが出来ますが、

 オリジナルプリントは圧倒的な美しさ!

 虎ノ門ヒルズにお出掛けする予定がある方々は、

 (入場料は無料ですので)

 ぜひ、ギャラリーへ足を運んでみてくださいな♪

 

 

 

 

 では、ここで休日のオマケ画像も、じゃじゃん!

 

 

 

 『MUJI 無印良品』さんの

 《桜のアイスボックスクッキー》で、

 お花見気分なおやつタイムを!

 「さくさくッ、でスねッ!」

 「ぐるがるぐるる?」(←訳:甘さやや控えめ?)

 花粉と強風がものすっごいことになってますから、

 皆さま、美味しいおやつは室内で♪