入院になったその日は夫は私の手続きや着替えの用意などしてもらう必要があったので、娘は初めて1人で私の実家に泊まることになりました。



初めての1人でのお泊まり、急にお母さんがお迎えに来ない、明日の発表も見にきてもらえない、様々なことが突然で娘も泣きながら寝てしまったと聞きました。



私の姉が娘の気が逸れるように遊んだり、おもちゃを買ってきてくれたりしてくれたりとたくさん助けてもらいました。



そんな話を病院で聞き、私もこんなことになってしまった自分が情けなくて、娘にも申し訳なくて涙が止まりませんでした。



とは言ってもしっかりと寝て少しでも状態を良くしないと帰れないので、動けなかったことも相まってきちんと体を休めるよう過ごしました。



翌日からは造影CTなどまたいくつかの検査を受けました。



このまま抗凝固薬のワーファリンをコントロールして、何もなければ予定通り1週間で退院と説明されました。



入院後3日間は絶対安静でベットも30度までしかあげることができませんでした。



一番不便だったのは食事です。



看護師さんがお米などはお握りにしてくれましたが、固形でないおかずは食べることができませんでした。



飲み物は夫がストローを買ってきてくれたので飲むことができました。



動いていなくてもお腹は減るようで、動けないとこもしんどかったですが空腹もけっこう辛かったです。



そして娘の発表は今の状況をママ友に伝えたところ「任せろウインク」とたくさん動画や写真を撮って送ってくれました。



それだけでなく娘が寂しくならないようにたくさん声もかけてくれたそうです。



他にも夫が結べなかった髪の毛を結んでくれたり、明日はこれが必要だよ!!と声をかけてくれたりとママ友にもとっても助けてもらいました泣くうさぎスター



そうこうしているうち安静解除になり病室も移ることになりました。



それと同時に娘に会うことができました。



短い面会時間の中で話したいことが山ほどあり時間いっぱいおしゃべりが止まりませんでした。



帰り際はお互いに泣きながらバイバイをしましたが、その後退院までテレビ電話でたくさん話をしました。文明の利器に感謝です。



退院の時はワーファリンが4錠内服で2週間後に膠原病内科を受診になりました。



そして退院の日は夫も娘も迎えにきてくれ、ようやく家に帰ることにできました。



退院後は1週間自宅で過ごした後仕事に復帰し、徐々にそれまで通りの生活に戻りました。



改めて健康に何もない日々を過ごすことこできることの有り難みを感じることになった一件でした。



先日は私の住む場所でも雪が積もりました☃️



娘は大喜びで庭で遊び、私はその姿を部屋の中で見守っていましたニコニコ



かと思えばとても暖かくなったりと体がついていきません汗うさぎ



春先は体調を崩すことが多いので気を付けないとと気を引き締めていきたいと思いますびっくりマーク



最近応募したことすら忘れていたお菓子クイズキャンペーンに当たりましたびっくりマーク



思った以上のボリュームとクオリティで家族全員大興奮でした爆笑