里帰りしてる間も、どこにいても何をしていても忘れる時なんてなかった。
気付けばこの1ヶ月間もずっと。
口を開けば大概あの人の話。
ウザかったろーな
思い出すことも、話すことも楽しいことばっかり。
「ウザい」とか「気持ち悪いし」とか言うけど本当はそんなこと全然思ってない。
愛情の裏返しでつい言いたくなっちゃうのかな?
2回くらい家に遊びに行って、
クリスマスイブも4人だったけど結局一緒に過ごして、
今日もご飯を食べるときに目の前の席でずっと下らない話をして、
前は出来なかったことがたくさん出来るようになった。
前は感じてた壁もなくなった気がした。
楽しかった。幸せだった。
でもその分私の心は前以上にあの人でいっぱいになってた。気付かなかった。
前は嫌いだったところもどうでもよくなったりしてた。
前よりずっと、きっと好きでたまらない。
でも、あの人と私にはこの先はない。
これは絶対なことで、すっごくよくわかってたし、わかってる。
涙が出るほどしんどい思いをして言ってもらった真実だからちゃんと受け止めた。
でも、心のどこかには「いつか…」って思ってる自分がいる。
それが苦しい。
その"いつか"は「いつか結ばれる」の"いつか"には決してならなくて、「いつかは離れていく」の"いつか"なのに。
もう二度と、あの人に抱き締められることもキスをすることもない。
絶対に、どんなに近づいてもどんなに一緒にいても。
いつまで経ってもいつまで待っても私のあの人にはならない。一生。
それは、決まりきったこと。それが、決めたこと。絶対に変えられないこと。
近くにいるようで近くにはいない。
手が届くような距離に居そうで絶対に届かない。
絶対に縮めちゃいけない距離が、越えちゃいけない壁がある。
でもそれは、お互いが笑っていられるために守るって決めたこと。
側にいて笑い合うほど、一緒にいるのが当たり前になってって、一緒にいるのが当たり前になればなるほど、いつかはいなくなることが悲しくなる。
でも、側にいて笑い合うことが私にとっての幸せ。
今が今までで一番幸せなんだ。
何かを壊したら幸せでいれないことぐらいわかってる。壊したくない。
どんな形でもいいから一緒に居たい。
…早く誰かが私の心に隙間をあけて入ってきて、私の心を埋め尽くして欲しい。
今の私の心はあの人でいっぱいだから。
気付けばこの1ヶ月間もずっと。
口を開けば大概あの人の話。
ウザかったろーな

思い出すことも、話すことも楽しいことばっかり。
「ウザい」とか「気持ち悪いし」とか言うけど本当はそんなこと全然思ってない。
愛情の裏返しでつい言いたくなっちゃうのかな?
2回くらい家に遊びに行って、
クリスマスイブも4人だったけど結局一緒に過ごして、
今日もご飯を食べるときに目の前の席でずっと下らない話をして、
前は出来なかったことがたくさん出来るようになった。
前は感じてた壁もなくなった気がした。
楽しかった。幸せだった。
でもその分私の心は前以上にあの人でいっぱいになってた。気付かなかった。
前は嫌いだったところもどうでもよくなったりしてた。
前よりずっと、きっと好きでたまらない。
でも、あの人と私にはこの先はない。
これは絶対なことで、すっごくよくわかってたし、わかってる。
涙が出るほどしんどい思いをして言ってもらった真実だからちゃんと受け止めた。
でも、心のどこかには「いつか…」って思ってる自分がいる。
それが苦しい。
その"いつか"は「いつか結ばれる」の"いつか"には決してならなくて、「いつかは離れていく」の"いつか"なのに。
もう二度と、あの人に抱き締められることもキスをすることもない。
絶対に、どんなに近づいてもどんなに一緒にいても。
いつまで経ってもいつまで待っても私のあの人にはならない。一生。
それは、決まりきったこと。それが、決めたこと。絶対に変えられないこと。
近くにいるようで近くにはいない。
手が届くような距離に居そうで絶対に届かない。
絶対に縮めちゃいけない距離が、越えちゃいけない壁がある。
でもそれは、お互いが笑っていられるために守るって決めたこと。
側にいて笑い合うほど、一緒にいるのが当たり前になってって、一緒にいるのが当たり前になればなるほど、いつかはいなくなることが悲しくなる。
でも、側にいて笑い合うことが私にとっての幸せ。
今が今までで一番幸せなんだ。
何かを壊したら幸せでいれないことぐらいわかってる。壊したくない。
どんな形でもいいから一緒に居たい。
…早く誰かが私の心に隙間をあけて入ってきて、私の心を埋め尽くして欲しい。
今の私の心はあの人でいっぱいだから。
